『このラジオはファミコン版ダヴィンチコードのようなもの??』
はじめまして。
今回、『16SHOTRADIO』で高橋名人のインタビューをする役をさせて頂くコトになりました。
カヨと申します。
正直...MCが本業ではございませんのでお聴き苦しい点も多々あるかと思いますがどうぞ宜しくお願い致しますっ!
ところで。この番組をはじめるにあたり、聴いて下さる方はどんな人がいるのかしら?と、想像してみると...基本は「ゲームをやったことのある人!!」
しかし、その中でも「かなりゲームに詳しい」方と
「最近ゲームやってないけど高橋名人って懐かしいなぁ」という方がいらっしゃると思います。
(ちなみに私の想像では、男性が多いような気がしますが、女性の方もいらっしゃるかしら?)
どちらかといえば...私は後者。「高橋名人って懐かしい!!」という方です。
小さい頃ゲームも好きで、高橋名人の存在も知っていました。
が。オトナになるにつれ、昔のゲームの記憶は薄れてゆくばかり。
幼い頃あんなにやってたはずのゲームの内容が思い出せなくなっている始末です。
歳?...いえいえ、それだけではないんです!
きっかけがないとやはり記憶は薄れていくもの。
ちなみに今もDSは持っているので、それなりにゲームはやっています。
女の子にしてはゲームは好きな方だと思うのですが...いかんせん、ファミコン当時の記憶が鮮明ではないのが現状です。
そんな私が今回高橋さんとお仕事をする事となり
打ち合わせの段階でお話をしていると、次から次へと出てくるゲームそして当時のお話。
私の頭の中でダヴィンチコードのようにてんでバラバラになっていた断片的なゲームの記憶やキーワードが少しずつ新しい記憶や解釈となってつながっていくのです。ファミコンコードですね。
(ま。ダヴィンチコード見てないのにこのたとえもなんですが...。あくまでもイメージです!イメージ!!!)
おそらく、この番組を聴いていると頭の中にある「ゲーム」というカテゴリーに入っているキーワードから、当時の意外な新事実などが発覚!!!
明らかになった出来事を知り、あなたの頭の中の「ゲーム史」も更新されていくのかもしれません。
高橋さんと話していて、私が最初に取り戻したファミコンコードは『迷宮組曲』。
幼い頃、何度もやったけどクリアできなかったゲームです。
私は自分の記憶を辿るように、調べていくと、ハドソンさんからゲームボーイアドバンス仕様の「迷宮組曲」が発売されている事が発覚!すぐさま購入してしまいました。
オトナになったから...できるかなぁ・・・
と思いつつ、この番組と共に自らの記憶の中のファミコンコードをつなげる旅に出ようと思っております。
明日は初回配信!
あなたの過去の記憶を呼び起こすきっかけとなる話は出てくるのでしょうか?
(私のお喋り以外を)お楽しみに!!