2006年8月30日
 
16SHOTRADIO vol.7

7回目の配信は「ゲームができる奴は恋も出来るのか?

恋はゲームだという方がいらっしゃいますが...
ゲームのウマイ名人は恋もウマイのか??という素朴な疑問・・・。

照れ屋さんの名人は果たして素直にお話してくれるんでしょーか。
名人はどんな女性がタイプなんでしょうね〜〜^^@

なんとなく気になったあなたはポッドキャスティングをチェックです!

iTMS(iTunesミュージックストア)からも簡単に登録できます。
iTuneをインストールされている方はこちらをクリック!

番組レポート| 投稿者 Hudson : 12:00 | トラックバック (0)
  2006年8月30日
 
歌も名人級!?

「歌も名人級!?」
高橋名人と言えば、言わずとしれたファミコンを始めとするゲームの達人。ゲームメーカーハドソンに勤務するゲームの伝道師です。
しかし名人にはもうひとつの顔があるのです。
それは「歌手」としての顔。
元々フォークソングが好きということもあってギターの腕前もなかなか。歌に至っては、全盛期の86年に公開されたアニメ映画「RUNNING BOY-スターソルジャーの秘密-」の主題歌/挿入歌「RUNNER/FIGHTER」でデビュー。全国にその美声を轟かせました。

その後も「ホの字のゲーム(ポッドキャスティング内でちょっと口ずさんだ曲)」「愛はメリーゴーランド(Bugってハニー初代エンディングテーマ)」などなど、様々なメディア展開に合わせてレコードをリリースしました。
また、ここ数年は名人のファン・フォロアーのアーティスト達とのコラボレーションライブも精力的にこなし、各地で熱狂的な盛り上がりを見せています。2005年にはベストアルバム「高橋名人ソングコレクション〜16連射 20TH ANNIVERSARY〜」を発売し、なんとNHKの人気歌番組「ポップジャム」にも出演。20年の時を越え、全国ネットでその美声が流れるという、珍事(?)もありました。

名人の美声を聞いたことのない人や、聞いてみたい人は、名人のbogでライブの情報をチェック!

高橋名人公式BLOG「16連射のつぶやき」
http://www.16shot.jp/blog/

80's| 投稿者 Hudson : 11:59 | トラックバック (0)
  2006年8月30日
 
パワーリーグ

88年のキャラバンは前年までのファミコンから、ハドソンとNECの共同開発によるゲームマシン「PCエンジン」に舞台を移して行われました。
高橋名人も、「ファミコンの高橋名人」から数ヶ月の潜伏期間を経て、「PCエンジンの高橋名人」として復活。新型ゲーム機で行われるキャラバン、しかしその情報に胸躍らせていた少年達に告知されたキャラバン公式ソフトは「パワーリーグ」。シューティングとはうってかわっての、野球ゲーム。当時の少年達は驚きを隠すことができませんでしたが、それでも夏が来ると体がうずき、甲子園の高校野球大会に負けじと熱中していってしまったものです。
シューティング3作のキャラバンには及ばないものの盛り上がりを見せ、「パワーリーグ」も翌年からシリーズ化され、PCエンジンでは4まで、他のハードでも発売されるハドソンのスポーツゲームのスタンダードになりました。
結局スポーツゲームがキャラバン公式ソフトになったのはこの年の一回だけでしたが、今思えば、常に新しい遊びを提供し続けるハドソンならではのチャレンジだったのではないでしょうか。
「ボンバーマンの」「桃鉄の」「シューティングの」という枕詞が付くほどでも、「PCエンジンの発売」、「野球ゲームでのキャラバン」というチャレンジ精神を忘れないメーカーとして、僕らに熱い夏を提供してくれたのでした。

キャラバン| 投稿者 Hudson : 11:58 | トラックバック (0)
  2006年8月25日
 
シュウォッチに挑戦

名人も全国を着々とまわっておられるようですが、何故か私も個人的に大忙しの一週間でした。やはり、こういう時にはゲームは進みませんね...。トホホ。

さて。皆さんの中に眠れるファミコンコードはやはりあったのか、先日、iTunesミュージックストアのポッドキャスティングランキングで、この「16SHOTRADIO」のランキングがなんと4位を記録しました!!
パチパチ〜〜いぇいっ!!
これもひとえに聴いてくださっている方のお陰です!皆さん、本当に有難うございます!!

流石に4位になったためか、普段お仕事を一緒にしてらっしゃる方の中にも、このラジオを聴いてくださった方がいたりしてありがたい事です。
...しかし。やはり「ちょっと早口だね」と、早速駄目出し!...普通に話しているだけなのですが、やはり元々関西人なのでせっかちなんですかねぇ。
...もう少しゆっくりと話すよう努力いたします。すいません。

サテ・・・第六回の16RADIOでは、最後に名人とシュウォッチに挑戦しています。
本当に連射とはとても難しいものです。名人の連射を目の前で初めて拝見して、あまりのリズミカルさと早さに思わず無言になってしまいました。これもオトナになったら出来るような気がしていましたが、全くもって難しい。今でもトレーニングを欠かさず、いきなりでも13連射ほどが出来る名人は努力の塊のような人だと実感します。

今回のオンエアを聞いて「久々にシュウォッチやりたい!」と思った方は、是非キャラバンに足を運んでクダサイね!!シュウォッチ大会もやってますよ!キャラバンでのシュウォッチランキングはHPでも紹介されています。229回という方は一体どんな様子で連射をしてらっしゃるのでしょうか?スゴイですよね〜。

キャラバンに足を運べないというあなたは、現在「ハドソン全国キャラバン'06」サイト内でオンラインシュウォッチゲームをやる事もできますよ!ひとまずそちらで腕試ししてみるのもいいのではないでしょうか?

番組レポート| 投稿者 Hudson : 01:14 | トラックバック (0)
  2006年8月23日
 
16SHOTRADIO vol.6

6回目の配信は「ヒーローの涙」!
子供のヒーローだった高橋名人が当時できなかったことって?
今は「夢を壊す!」と言っている名人ですが、
やはり子供の夢を守るために...苦労はあったのですね。

ポッドキャスティングもI-tuneストアで4位を記録しました!
これも聴いて下さっている皆さんのお陰です!
引き続き、宜しくお願いいたします!!

iTMS(iTunesミュージックストア)からも簡単に登録できます。
iTuneをインストールされている方はこちらをクリック!

番組レポート| 投稿者 Hudson : 12:04 | トラックバック (0)
  2006年8月23日
 
高橋名人物語 -1-

高橋名人の代名詞とも言える「16連射」。
その名人の連射の源とも言えるのが未だ衰えることをしらない強靭な肉体。

第六回のポッドキャストでもその肉体の秘密が明らかになりましたが、名人の肉体とその成り立ちについては、かのファミコンバイブル「ファミコンランナー 高橋名人物語(河合一慶/小学館)」でもフィクション・ノンフィクション問わずマンガ化されています(笑)。
ハンドグリップと灯油運びのエピソードは第二話「高橋名人の宝物」で触れられていて、有り余る握力はハンドグリップがないと暴走してしまう、と描写されています。ちなみに、ゲームプレイと筋力の必要性については、「シューティングゲームで連射するのに必要だし、ボンバーマンのようなパズルゲームでも、強い筋力があってこそ正確に一定のリズムで持続してボタンが押せる」と、マンガの高橋名人が力説しております。また、その日々肉体を鍛錬しているその名人の姿に、「わたしは君に教えられたよ!現在(いま)の自分を作るのは毎日の努力だとね!!」とマンガの社長も感激するほどでした。

そして今もなお体を鍛え続けている高橋名人に、大人になった僕たちは名人の偉大さを、またひとつ知ったのでした。

80's| 投稿者 Hudson : 12:03 | トラックバック (0)
  2006年8月23日
 
ヘクター87

「ヘクター87」は、87年の第3回キャラバンの公式ソフトとして発売された、異色のシューティングゲーム。

スターフォース、スターソルジャーとは異なり、空中の敵と地上の敵を別々のボタンに割り振られたショットでしか攻撃できないのと、奇数ステージは縦スクロールで偶数ステージは横スクロールに切り替わる点がその所以である。
また、操作するプレイヤー機「ノア号」はエネルギー制で、敵からの攻撃もある程度耐えられるようになっているのも大きな特徴。前作とは異なり、ショットの使い分けや、エネルギーのキープが攻略のコツでした。
さらに、キャラバン用ソフトとしては初のキャラバンモードである「2分間モード」と「5分間モード」を搭載し、キャラバン前から本番と同じ環境で練習に励むことができました。

ところで、この年のキャラバンは前年までとは違い(ゲーム性の違いもありましたが)、連射をするファミコン戦士の姿があまり見られませんでした。それもそのはず、この大会ではハドソンから発売された連射パッド「ジョイカードMK-2」の使用が認められていたからです。自動で秒間16発もの連射を可能にするウルトラマシーン(「ジョイカードMK-2」のパッケージから引用)の存在が、ハドソンシューティングの代名詞であり、高橋名人の代名詞でもある「連射」を過去のものにしてしまったのです。

2006年のキャラバンでは各会場で「シュォッチ大会」が開催されており、子供達はもちろん、大人達も懐かしがりながら参加しています。今年の夏も終盤戦。ぜひともアナログな自力連射で、熱い夏を思い出してみてはいかがでしょうか。

キャラバン| 投稿者 Hudson : 12:02 | トラックバック (0)
  2006年8月16日
 
16SHOTRADIO vol.5

さぁ5回目の配信は「高橋名人VS毛利名人の舞台裏」!
名人ファンなら御存知のアノ映画のお話が!!
当時、映画を見ていなくても楽しめますよ〜!

毛利さんって...そういう人だったんですねぇ...。ビックリ。
今回も攻めの体制で夢を壊していきます!

iTMS(iTunesミュージックストア)からも簡単に登録できます。
iTuneをインストールされている方はこちらをクリック!

番組レポート| 投稿者 Hudson : 12:00 | コメント (2) | トラックバック (0)
  2006年8月16日
 
GAME KING

ファミコン世代の名人といえば、もちろん「高橋名人」。しかし空前のシューティングゲーム・ブームを巻き起こした「スターソルジャー」を語る上で忘れてはならない存在、それは、85年キャラバンで北キャラバン隊を率いたもう一人の名人である「毛利名人」。貴公子然とした佇まいと知性漂うその姿に、高橋名人と比較され、いつしか人々の、ファミコン少年達の関心は「どっちが上手いのか?」という一点に絞られて行く。そしてついに二人の対決が意外なカタチで実現。

それこそが伝説のファミコン対決映画「GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦」。

野性味あふれる修行を積む高橋名人と、都会的なトレーニングを行う毛利名人の姿が映し出され、「力の高橋」と「技の毛利」がスターソルジャーで5本勝負を繰り広げた伝説のムービー。ファミコン少年達が固唾を飲んで見守った勝負の行方は...。

見所はポッドキャスティングでも触れられている、高橋名人の練習風景。今でこそ笑い話になりますが、小学生にとっては「すげえ」の一言。バイクを指で止める、ドリルで岩を割ったり、連打でスイカを割るなどなど、そのインパクトは20年経った今でも色褪せません。ただし、その少年達の夢も今日、ポッドキャスティングによって壊されてしまいました(笑)

「しかし、この戦いは人々の心に刻み付けられ、
伝説の一戦としてこれからも末永く語り継がれて行くことでしょう。
力の限り戦い、見事な名勝負を見せてくれた二人の名人に、
今、心からの喝采を贈りたい。」

(「GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦」エンディングナレーションより)

80's| 投稿者 Hudson : 11:52 | トラックバック (0)
  2006年8月16日
 
スターソルジャー

8/16配信ーキャラバンカテゴリー
「スターソルジャー」
86年キャラバン公式ソフトとして発売されたハドソンを代表するシューティングゲーム。世の中に「高橋名人」「16連射」といったムーブメントを巻き起こすきっかけにもなった名作。
ステージに7つ隠され、破壊し続けることで得点がアップする「ゼグ」、
合体前に秒間16発打ち込むことで80000点の「ラザロ」、
同じく同時に破壊することで80000点ゲットできる「デライラ」など、
熱いスコアアタック要素満載で発売から20年が経った今でも熱くなれる!

「スターソルジャー」は、後に「キャラバンシューティング」としてスーパーファミコンに、そしてニンテンドー64用ソフト「スターソルジャーバニシングアース」、PS2/GC/PSP、さらにはケータイ電話にも移植され、今でも脈々とその熱いシューティング魂が受け継がれています。

86年の全国キャラバンは、そのスターソルジャー人気もあって前年のスターフォースを大きく上回る規模で開催され、全国65カ所もの会場で行われました。
北からは毛利名人が、南からは高橋名人がそれぞれ全国を巡り、様々なドラマや熱い戦いが繰り広げられました。そしてこの頃から参加者同士の繋がりが強くなりだし、攻略情報交換や地域独特の対抗意識があらわになったりと、より高度な戦いが繰り広げられ、一層の盛り上がりを見せました。
ここをご覧になっている方の中にも、この時のキャラバンに参加した、っていう人が多いのではないでしょうか。2006年キャラバンに参加して久しぶりに腕がうずいたら、お好みのスターソルジャーに挑戦してみるのも一興かもしれませんね。

キャラバン| 投稿者 Hudson : 11:45 | トラックバック (0)
  2006年8月15日
 
女子も一緒に盛り上げれ!

さて、「迷宮組曲」が一向に進みません。
3階のボスを未だに倒せないまま立ち往生しています。カヨです。

初回の日記で「この番組でファミコンコードを取り戻していきます!」と宣言し
番組をスタートさせた私ですが...。
一ヶ月ほどが経過し、「ファミコンコード」におけるキーワードを使用したトークは男性とのコミニケーションに結構いい話題だという事が判明しだしました。

というのも...。前にも書きましたが、そこまでゲームに詳しいとは言えない私。
もちろん当時の記憶も薄れたり、甦ったりのくり返しなのです。

そんな私が仕事仲間や友人に会った時、「高橋名人とラジオをやってるんだよね」というと...かなりの確立で男子との会話がはずみます!

だいたいどんな職業の人でも、少年時代はファミコンをやっているのです。
今、一切ゲームに興味のなさそうな人でも、幼い頃16連射に挑戦したり、冒険島をやっている人が多いこと、多いこと!この割合たるやスゴイ!!

ずっと仲のよかった仕事仲間の男性が昔キャラバンに参加したという事実も判明!
いや〜〜、人はみかけによりません。
意外な人がファミコンに対して深い思いいれを持ってるというのも結構あります。

そこで...この番組にうっかりめぐり合ってしまった女子!
男性と話をするのが苦手な女性は、この16SHOTRADIOの話をきっかけにレッツトーク!

自らに知識がなくとも、うんうんと話を聴いていれば男子はテンション高く話してくれるでしょう。そこから新しい出会いやコミニケーションが生まれるなんて事もあるのではないでしょうか?

恋が生まれるかどうかが定かではありませんが、是非お試しあれ。

さて、今回は「映画・高橋名人VS毛利名人の舞台裏」
そういえば、そんな映画があったような...
男子の多くは見ているでしょうが、私はその映画を見たことはありません...。

さぁ、どんな秘密が隠されているのでしょう?
映画を見たことがない人もお楽しみに!!!

番組レポート| 投稿者 Hudson : 15:38 | トラックバック (0)
  2006年8月12日
 
迷宮組曲チャレンジ進行中

はてさて。ポッドキャスティングの収録にいってきました。
お会いした名人はかなりキャラバンを楽しんでいらっしゃる様子!
収録前、2人の会話の慣らし運転として
「全国キャラバン各地で食べたご飯情報」を教えてくれました。
ポッドキャスティングでは、まだお聞かせできていませんが名人は食べ物の話をすると止まらないのです。

そうそう、「迷宮組曲をやってるけど、難しい...」と、言ってみたところ...

「ガンバレ!」

とだけ言われました...。
なかなか厳しく育てられております...。
でも、せっかくやり始めたので、なんとかクリアしたい!という思いも強くなってきました!そういえば昔のソフトでクリアしてないままのものがほとんどのような...。
やっぱり名人の言葉どおり頑張るしかないのです...。ふぅ。

気がつけばすっかり8月。
次回の収録までになんとか迷宮組曲のクリアをして名人に知らせたい...と思うのですが、いかんせん毎日ゲームが出来ない生活でもあるのが大人ですね。
毎日少しずつでも出来ればいいのですが...そういうわけにもいきません。

こういう時、勉強と同じで

「何で昔もっと真剣にやらなかったんだ!!子供の頃は沢山時間があったのに!!!」

と変な後悔の気持ちが出てくることがあります。

けど、勉強と同じで「折角の機会だからやってみようかな」と、再び思える事もそうそうないというのが現実。
今回高橋名人とお仕事をさせてもらうことはいい機会だと思い、私にとって「迷宮組曲」をやる事は、幼い頃に見逃し残していた宿題を再びやり始めたようなそんな気分なのです。

さぁ、ポッドキャスティングも進んでいるという事は、キャラバンカーもどんどん黄色くなってきています!!キャラバンカーが訪れる近くにお住まいの方は是非黄色くなっているキャラバンカーを見に行ってくださいね!

番組レポート| 投稿者 Hudson : 22:13 | トラックバック (0)
  2006年8月 9日
 
16SHOTRADIO vol.4

第四回は「人気ソフトの舞台裏」
早くも配信4回目!
あのファミコンソフトはどうして生まれたのか?
昔のソフトは単純ですが、とても大変だったんですよね・・・。
名人の話を聴いて、懐かしいな!と思ったあなた!
是非昔のファミコンソフトを触ってみてください!

iTMS(iTunesミュージックストア)からも簡単に登録できます。
iTuneをインストールされている方はこちらをクリック!

番組レポート| 投稿者 Hudson : 12:01 | トラックバック (0)
  2006年8月 9日
 
ハドソンとファミコン

ハドソンといえば、ボンバーマン桃太郎電鉄スターソルジャーといった、みんなが知っている有名タイトルから、ゲームファンのみぞ知る通好みなタイトルを発売してきた老舗メーカー。

現在30歳前後の方にとっては、ファミコンブーム・ファミコン全盛期を支えたメーカーとして、今でも特別な思い入れのあるメーカーなのではないでしょうか。

さて、そのファミコンブームを支えたハドソンとファミコンの関係は古く、最初のサードパーティ(任天堂とライセンス契約を結んでファミコンソフトを販売する会社)製ソフトとして、1984年7月20日に今なお名作の名高いアクションパズルゲーム「ロードランナー」を発売しました。その後もアクション・パズルゲーム・シューティングゲームの名作を次々に発売するのですが、1986年9月12日には、高橋名人本人をモデルにしたアクションゲーム「高橋名人の冒険島」を発売しました。このゲームによって、高橋名人の野性的なイメージが確立されたといっても過言ではないでしょう。しかも、高橋名人の人気もあって「冒険島」は「4作目」である「高橋名人の冒険島IV」までシリーズ化されました。そして、意外と知られていませんが、この「IV」こそが、ファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された最後のソフトなのです(1997年06月24日発売)。

ファミコンと共に歩み、ブームを作り上げ、そして最後に華を添えたメーカー「ハドソン」。熱い夏だけでなく、そんな思い出も残してくれたハドソンが、みんな大好きです。

80's| 投稿者 Hudson : 12:00 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2006年8月 9日
 
キャラバン〜伝説のはじまり〜

13年間に渡って続いた伝説のゲームイベント「ハドソン全国キャラバン」も、そのきっかけはひとつのゲームイベントでした。まだ名人を名乗る前の高橋名人による「チャンピオンシップロードランナー講座(銀座松坂屋)」がそれ。次々とステージをクリアしていく姿に、子供達は尊敬のまなざしを送り、いつしか虜になっていました。そしてイベント終了後に子供達の反応を受けて伝説が動き出す。「ゲームイベントを全国でやろう!」

5月には千葉県柏の高島屋にて、「スターフォース」のスコアアタック大会が行われ、まだ高橋名人も16連射も誕生していないにも関わらず大反響。そして夏休みには、そのノウハウを活かして初の、そして他に類を見ない「全国縦断型の統一スコアアタック大会」である「全国キャラバンファミコン大会」が始まったのです。北は北海道から、南は鹿児島まで、高橋名人(南キャラバン隊長)と毛利名人(北キャラバン隊長)が59カ所もの会場を巡りました。
使用されたソフトは「スターフォース」。後のシューティングブームに繋がるきっかけとなった名作です。連射、ボーナス、ラリオス、ジムダステギ、隠れキャラ「ゴーデス」といった、熱くなる要素満載。キャラバンという大会の性質と相まって、全国の小学生達を一気に「キャラバン」というものに惹き付けることに成功しました。そして空前の盛り上がりを見せた「第二回全国キャラバンファミコン大会」へと繋がっていきました。

キャラバン| 投稿者 Hudson : 11:57 | トラックバック (0)
  2006年8月 2日
 
16SHOTRADIO vol.3

第三回は「高橋名人って...」
仕事でゲームしてるときと、遊びでゲームしてる時の違いってあるのか?
そして普通の人が遊びでやる事を仕事にしている名人は、普段一体何をしているのでしょうか?
ゲームばっかりやってるように見えて...とても真面目な名人なんです。

相変わらず私は早口ですが、少し名人と私が2人で話すことに馴れてきています。
オリジナルシュウォッチタオルもプレゼントしていますので番組にメール下さいね!!
カヨ

iTMS(iTunesミュージックストア)からも簡単に登録できます。
iTuneをインストールされている方はこちらをクリック!

番組レポート| 投稿者 Hudson : 12:03 | トラックバック (0)
  2006年8月 2日
 
キャラバンカー

ハドソン全国キャラバンの象徴として忘れてはならないのが「キャラバンカー」。ハドソンカラーである黄色に染まったその車体は、日本列島を北へ南へと縦横無尽に全国を駆け巡りました。つまりは、高橋名人やスタッフとともにキャラバン戦士達の戦いを見続けた、もう一人のキャラバンの主役だったのです。実はファミコンが接続されたモニターを搭載していながら、実際にキャラバンカーでのプレイは行われなかったという裏話も…。
今年復活したキャラバンでは、"真っ白な"キャラバンカーが全国の会場を巡っています。そして会場では「黄色いシール」が配布されており、そのシールにイラストやコメントを書き込んでキャラバンカーに貼付ける、「キャラバンカー黄色化計画」が実施されています。そうです。今年のキャラバンカーは、みんなの手で黄色く染め上げるのです。全国の会場でシールを貼られて、東京ゲームショウでは黄色に染まっているのでしょうか?どなたでも参加できるので、ぜひぜひキャラバンに参加して、あの夏の思い出とともにシールを貼ってみてください。
その黄色い車体はきっと、当時のファミコン少年達の思い出として蘇り、そしてまた、目と心に焼き付いていくことでしょう。

キャラバン| 投稿者 Hudson : 12:02 | トラックバック (0)
  2006年8月 2日
 
シュウォッチ

ファミコン、高橋名人、16連射といった言葉が全国を駆け巡っていた1987年。それこそ当時は「連射数が多い奴」がクラスのヒーローでした。

高橋名人と同じように筋肉を痙攣させて指先でボタンを叩く「痙攣連射」、

ボタンの上で指(爪)を高速にスライドさせてボタンをこする「コスリ連射」、

二本の指で交互にボタンを叩く「ピアノ連射」。

飽くなき探究心と向上心によって、様々な連射方法が編み出されました。

そして小学生の間の話で外せないのが「嘘の記録」。
「お兄ちゃんが20連射できるんだ〜」
「いとこは30連射できるんだ〜」などなど、
実際に測ることもできなかった当時は、自分でできないことを言いふらしてはいい気になっていたものです。そんな連射ブームのまっただ中、全国の連射少年達が待ちに待ったアイテム「シュォッチ(シューティングウォッチ)」が1987年に発売されました。10秒間の連射測定モードの他に、時計/ストップウォッチ機能、ゲーム機能も搭載されており、携帯ゲーム機すらなかった当時、どこへ行くにも連射少年達のポケットには、「シュウォッチ」が入っていました。そして「シュウォッチ」発売をきっかけに、連射の数・技術も向上していき、16連者を越える猛者も現れました。それこそまさにクラスの、学校のヒーローだったのです。
みなさんの学校にもそんなヒーローがいませんでしたか?

「俺は○連射できた!」などの情報や番組への感想、リクエストはmeijin@jfn.co.jpまでお送りください。

80's| 投稿者 Hudson : 12:01 | トラックバック (0)
  2006年8月 1日
 
さぁ〜〜〜っ、ポッドキャスティングも3回目っ!!

キャラバンカーも苦労しつつ全国を横断中でございます!
今週は近畿方面ですね。
さて。おいらの迷宮組曲日記ですが…。(←正直、この報告はいるのか??)

電源を切ってしまったものの、一度クリアしたところは何なく進み、無事に再び同じトコロまでゲームを進めることができました。
流石、日々の練習が生きるファミコンゲーム。努力したこ
とは実力となって身につくものだと教えられます。そしてようやく3階の最後のボスに対面!
こうなったらオトナの意地でなんとしてでもクリアしよう!!と日々奮闘中でございます。
私のように、今回のキャラバンをきっかけに、昔のゲームをクリアしようとしている人はいらっしゃるでしょうか?

ちなみに、このハドソンベストコレクションシリーズにはシュウォッチ機能がついています。ファミコンをやっていた当時、私はシュウォッチに挑戦した事がなかったので、先日、初挑戦を試みました。

…正直、連打難しいっ!!いや、こりゃ大変だ。

最初の私の記録は 「78」。全くもってお話になりません。
収録の際、連打をやった事がないくせに妙にやる気満々だった私の様を見て、名人は子供を見るような目で見てくれていました・・・。

キャラバンではシュウォッチ連打大会も盛り上がってるようです。
キャラバンカーがお近くに来た際には是非とも足を運んでみてあなたのファミコンコードを呼び覚まして下さい。

オトナになってからやるゲームには発見があると実感する今日この頃です。

さて!!今回は、まさにオトナになったからこそ聴きたい!
高橋名人は会社員としてどうなのか?

子供の頃は会社員だという事実はわかっていても、実際にどんな感じなのか考えた事はありませんでしたが...端から見ると自由そうなイメージの高橋名人に色々お話を聞いちゃいます。

番組レポート| 投稿者 Hudson : 15:06 | トラックバック (0)
(C)2006 HUDSON SOFT All rights reserved.