2006年9月27日
 
16SHOTRADIO vol.11


第11回は「TGSの舞台裏!!」
名人は東京ゲームショウの間どれほど忙しい毎日だったのか?
「ゲームショウ終わったら声枯れちゃうかもよ」と言っていた名人の声の状態やいかに?TGSに行ったあなたも、会場にはいけなかったというあなたも是非!!

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番組レポート| 投稿者 Hudson : 12:00 | トラックバック (0)
  2006年9月27日
 
東京ゲームショウ閉幕

近年の盛り上がりの中でも特に大盛況の内に幕を閉じた「東京ゲームショウ」。

各社のプレイステーション3用タイトルや、wii用タイトルの発表などで盛り上がる中、あらゆる意味で注目を集めていたのがハドソンブースでした。

熱い会場を更に白熱させたボンバーマンオンラインの決勝大会はもちろん、アイドルが登場したステージイベント、そして我らが名人のトーク。どれをとっても、「東京ゲームショウ」のイベントとして大成功。ハドソンとしての存在感を充分にアピールできたのではないでしょうか。

そして忘れてはならない、もう一人の主役が、キャラバンで全国を旅して黄色く染まった「キャラバンカー」。4715枚もの黄色いステッカーが貼られたその姿は、会場でも一目瞭然。まさに異彩を放っていました。キャラバンの始まる前、「はたして黄色くなるだろうか」という不安もありましたが、ふたを開けてみれば、各キャラバン会場でも大反響。貼る場所がなくなるほどのメッセージやイラストをいただくことができました。もちろん「東京ゲームショウ」での反響も大きく、大勢の方に参加していただくことができました。

20年前に出発した黄色いキャラバンカーが、2006年、みんなの夢と希望とハドソンに対する愛情をのせて、ゴールに辿り着きました。そして今度は、その夢や希望・愛情を受け取ったハドソンが、「みんなに楽しい遊びを提供する」という目的に向かって新たに出発します!

番組レポート| 投稿者 Hudson : 11:59 | トラックバック (0)
  2006年9月27日
 
ソルジャーブレイド

結果的に、ハドソンのキャラバンシューティング最終作として世に登場した「ソルジャーブレイド」。しかも前年の「ファイナルソルジャー」という名前から、「来年はもうソルジャーシリーズは発売されないのではないか」という寂しい予想を裏切るカタチで。
翌年からはボンバーマン等のゲームによるイベントに切り替わったため、ハドソンによるキャラバン公式シューティングゲームは「ソルジャーブレイド」をもって、幕を閉じることになりました。しかしその「シューティングの夏」の最後を飾ったこのソフトも、ソルジャーシリーズの例に漏れず、熱いスコアアタックが繰り広げられ、前年度の入賞者を対象にした「マスタークラス」の導入など、まさにシューティング総決算にふさわしい大会となりました。また、それに応えるようにキャラバン戦士達も盛り上がり、攻略はもちろん、各地方大会への遠征や、イベント会場ステージへの進出(プレイヤーに焦点を当てたステージイベント)など、メーカーと参加者の距離が縮まりました。
そう、この、翌年以降のイベントに受け継がれる「ゲームイベントらしさ」がキャラバンの最終形態なのかもしれません。そしてそれは、2006年に復活したキャラバンにも受け継がれていました。

キャラバン| 投稿者 Hudson : 11:58 | トラックバック (0)
  2006年9月27日
 
TGS2006は行きましたか?

...という事で、行ってきました!!東京ゲームショウ!!
私が行ったのは22日のビジネスデー。
いわゆる業者さん向けの方々に公開する日だったのですが、そこで「16SHOTRADIO」の公開放送をするという事になり大緊張で汗だらだらッ!!幕張メッセに到着する頃には、セットした髪もぐちゃぐちゃでした...。

初ゲームショウの私は「大きなゲーセンみたいな感じ?」と、とぼけた事を言っていましたが...いやいや、まさにゲームのショウ!各メーカーさんのブースでは、最新のゲームが発表され、触れる事も出来る!!とても素敵な空間でした。

初ゲームショウにうかれつつも、心配なのはやっぱりステージ!!
実は「16SHOTRADIO」の公開収録の部分は、ほとんどぶっつけ本番!!
45分というステージでしたが、本番直前に名人と打ち合わせしたのはたったの10分弱!!
えぇ、わかってたんです。当日の名人にスケジュールの空きがほとんど無いことは。
でも、まさかそこまでフリーな状態でステージにあがるとも思ってなかったんです・・・。
が、それにはっきりと気がついたのは、本番直前!時既に遅しとはこの事です。

けど、いくら焦ってもテンパっても、時間は過ぎ、公開放送の時間は来る!!
「リング」だったか「らせん」だったかのテーマ曲「くる〜きっとくる〜〜」が頭の中に流れまくり緊張感からくる妙な恐怖と戦いつつ、ステージに臨みました!!

いや〜ホント、ステージで話すなんて普段はほとんどない事なので、前半は何を話したかほとんど覚えてませんっ!(←オイ。)

しかも、仕事のスケジュール上、ほぼ徹夜状態で望んだステージ...。
後半は記憶はありますが、カミカミで、「東京ゲームショウ」がいえませんでした...。

もし、この「16SHOTRADIO」の公開トークショーを観て下さった方がいましたら、この場を借りて申し訳ありませんっ!!!とお伝えしたいです。ほんまにすいません。
名人がいたからナントカ45分過ごせました...。

が。万が一あのステージを見かけた方がいらっしゃいましたら、是非番組までメールを頂きたいと思います!そして、TGSでの高橋名人はどんな様子だったのか??と気になるあなたは、ポッドキャスティングをお聴き下さいませ!!

番組レポート| 投稿者 Hudson : 11:26 | トラックバック (0)
  2006年9月20日
 
16SHOTRADIO vol.10

16SHOTRADIO vol.10

第10回は「東京ゲームショウ直前スペシャル」
コレを聞いていただけると、東京ゲームショウがより楽しめる。
今週末の東京ゲームショウ@幕張メッセ(日本コンベンションセンター)のハドソン情報をお届け!


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番組レポート| 投稿者 Hudson : 12:00 | トラックバック (0)
  2006年9月20日
 
東京ゲームショウ

今でこそ毎年秋に行われるイベントとして、ニュース番組等でも取り上げられるほどになりましたが、その始まりは96年。翌年までは東京ビッグサイトで開催されており、2001年までは春と秋の年2回開催でした。

「東京ゲームショウ」はその名が示す通り、ゲームのショウ。

日本はもとより、海外からのゲームも大集合するイベントです。ここ10年の激動のゲーム業界は、このゲームショウでの発表から始まることも多く、まさしく国内最大のゲームイベントなのです(規模的には5月にアメリカで開催される「E3」の方が巨大)。

会場は各メーカーのブースが展開し、クリエイターの話を聞けたり、発売前のゲームが遊べたり、カタログの配布、ゲームグッズの販売が行われ、最先端のゲームに触れることができる唯一の場。その他にも様々なゲームキャラクターに扮したコスプレイヤー達がなりきり度を競っていたり、ゲームファンはもちろん、そうでない人でもきっと楽しめる空間になっています。

ハドソンブースではキャラバンの総決算である、ボンバーマンオンラインの「決勝戦」が行われます。
名人の絶妙なトークと、上級プレイヤーの超テクニックが見られるのは、東京ゲームショウだけ!

番組レポート| 投稿者 Hudson : 11:59 | トラックバック (0)
  2006年9月20日
 
ファイナルソルジャー

PCエンジンに舞台を移して3年目のキャラバンで使用されたソフトは、ソルジャーシリーズの正統後継作「ファイナルソルジャー」。

PCエンジン発売から3年の間に培われた技術が惜しみなくつぎ込まれ、度重なるチューニングも施された名作と名高いシューティングに仕上がりました。
もちろんその出来にキャラバン戦士達が血が騒がないはずがありません。しかも、前年同様、台湾・香港会場を加えた世界大会。日本ゲーマーの誇りを賭けた戦いが、熱い夏が始まりました。

ところが、この年からキャラバンのルールが変更になり、各会場で一度でも入賞したら、他の会場ではランクインできない(敢闘賞として別に表彰)ようになりました。しかしこれにより、一部の凄腕プレイヤーが各会場を席巻するという状況がなくなり、より多くの人に入賞のチャンスが与えれるようになりました。
また、キャラバン会場そのものの雰囲気も、「ゲーム大会」というよりは、他のゲームの展示も増えて「ゲームイベント」的な雰囲気になり、子供達やゲーマー達に「楽しんでもらうこと」を重視するようになりました。この雰囲気は後のキャラバンにも受け継がれ、"遊びを提供する"ハドソンのイベントのフォーマットとして定着しました。

キャラバン| 投稿者 Hudson : 11:58 | トラックバック (0)
  2006年9月13日
 
16SHOTRADIO vol.9

第9回は「名人と食べ物のカンケイ」
…そして先日のアノ話題にも少し触れております!

名人に寄せられた質問の中で一番多かった
「名人はナスが嫌いなの?」...実際、どうなんでしょ?

さぁ、キャラバンも大詰めです。
TGSにいらっしゃる方もそうでない方も!!
今回の放送、楽しんでくだされば、これ幸い。

なんとなく気になったあなたはポッドキャスティングをチェックです!


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番組レポート| 投稿者 Hudson : 12:00 | トラックバック (0)
  2006年9月13日
 
なすび

子供達のヒーローにも意外な弱点があった!?
これまでのblog記事でも触れた通り、当時の小学生にとって唯一無二、絶大なる影響を与えてきた人物「高橋名人」。しかし、その小学生達の憧れのまなざしの先には、意外と言えば意外というほどの弱点があったのです。名人と言えども完璧ではない、人間らしさを感じるエピソードではありますが(笑)、それはいささか、名人を神格化しすぎでしょうか。

名人ファンであれば知られていることが多い「なすび嫌い」のエピソード。
ポッドキャスティングでも触れられている通り、「高橋名人の冒険島」ではマイナスアイテムとして登場したり、そのルーツは例の八百屋時代にあったようです。元々子供に人気のない野菜だけに、全国の小学生に嫌われてしまったナスにとってみれば、いい迷惑だったのではないでしょうか。

「名人となすび」

と聞いてゲームファンの方がもうひとつ思い出されること。それは、99年にドリームキャスト用ソフトとして発売された、

電波少年的懸賞生活ソフト なすびの部屋」。

テレビ番組「進ぬ! 電波少年」内のコーナーでの、タレントの「なすび」が100万円の懸賞品獲得を目指し、ひたすらチャレンジする姿をゲーム化した画期的ソフト。インターネットを通じて実際に懸賞に応募できるなど、各方面で話題を集めました。
しかし、名人のいる会社から「なすび」のゲームが発売されるとは、これいかに!?

80's| 投稿者 Hudson : 11:59 | トラックバック (0)
  2006年9月13日
 
スーパースターソルジャー

90年のキャラバンは、ついに世界へ。
日本全国のキャラバン大会に加え、香港・台湾でも大会が開催されることになりました。しかし、いきなりの「世界大会化」にキャラバン戦士達が燃えないはずがありません。しかも使用されたソフトは「スーパースターソルジャー」。高橋名人の弟子「川田名人」プロデュースのこのソフトは、キャラバン戦士を最も熱く燃え上がらせた「スターソルジャー」の名前を冠するだけあって期待させるには十分。しかも、BGMには「スターソルジャー」「ヘクター87」のアレンジが使われていたり、「スターソルジャー」ならではのボーナスキャラ達も復活し、燃え要素満載。ハドソンからの挑戦とも言えるこの戦いに、キャラバン戦士達は怯むどころか期待以上の成果やテクニックを披露して、そのレベルの高さを"世界"に見せつけたのでした。

この頃から一部のトッププレイヤーがキャラバンの各会場で連戦連勝を重ねるなど、ハイレベルな戦いが繰り広げられ、スコアという数字を頼りに、お互いを切磋琢磨する状況も生まれました。

また、この大会から年齢・部門別制度が復活され、メインのゲーム大会以外にも様々なゲームイベントが併催されるなど、幅広い参加者を募ることに成功した年でもありました。

キャラバン| 投稿者 Hudson : 11:58 | トラックバック (0)
  2006年9月 9日
 
話題沸騰!

キャラバンはまだ続いていますが、
大変です!!もうすぐ東京ゲームショーですよ。

結局、TGSまでにゲームが終わっていなさそうなカヨです。

名人に
「ゲームは日々のつみかさね」
と教わったのにも関わらず、大人になるとなかなかゲームをやる時間をとるのも難しいなぁと感じる今日この頃。

ところで。
以前、ここで「高橋名人の話題は男性と盛り上がる話題」と書きましたが、
ある意味訂正です。
高橋名人の話題は同世代の男子には鉄板
なのです。

16SHOTRADIOを始めて2ヶ月。
お仕事などで同世代の人にお会いした時に「名人」の話題をしばしば出すことがあるのですが、まぁ、盛り上がること。盛り上がること。

「今高橋名人って何やってるの?」から始まり、当時のゲーム話や、映画の話、毛利名人の話題まで...どんな人でも同世代であれば盛り上がります。

そこに16SHOTRADIOでの内容を話すと...なぜか更に盛り上がります。

「キャラバンを今やってるんだよ」
と言うと参加したい!!という人も多数。
改めて名人のすごさを実感しまくっております。

今回のポッドキャスティングで話している「ゲームは一日一時間」の名言もほとんどの人が知っています。しかし、この名言の生まれた経緯までは知らない人が多いんです。

是非、今回のポッドキャスティングを聞いて、更なる話題を見につけてくださいませ。
仕事場でなかなか人と打ち解ける話題ができない...という男性にもオススメでございます。

番組レポート| 投稿者 Hudson : 16:08 | トラックバック (0)
  2006年9月 6日
 
16SHOTRADIO vol.8

8回目の配信は「ゲームは1日1時間
「ゲームは一日一時間」という高橋名人の名言がありますが
これはどこでどうして生まれたか知ってます?

…っていうか、これってホントなの?
たった1時間でゲームクリアできんのかよ!!と思ったことありません?
そんな謎が解かれます!!

名人が語るからこそ納得!!のお言葉もまたまた飛び出します!
お楽しみに!!

なんとなく気になったあなたはポッドキャスティングをチェックです!

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番組レポート| 投稿者 Hudson : 12:00 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2006年9月 6日
 
「ゲームは一日一時間」

「ゲームは一日一時間」
ファミコン全盛期だった当時、誰もが知っているのに、誰もが守ることが出来なかった(笑)ルール

「ゲームは一日一時間」。

ポッドキャスティングによって明かされた、名人の苦心の一言が、20年の時を経てなお、ゲームキッズ達の楽しみの時間の足かせとなっていることは、ある意味、運命的というか必然というか、ゲームプレイの永遠のスタンダードになってしまったと言えるのではないでしょうか。

当時誰もが夢中になって遊んだファミコン。一時間なんて、本当にあっという間でした。
名人の「集中して遊んだ方が...」という意見もわからなくもないですが、ファミコンキッズにとって、ゲームをやっている時間はまさに至福の時で、字のごとく時間を忘れて遊んでいました。そしてやがて訪れるお母さんやお父さんとの衝突。その居間のテレビをめぐる戦いは現代もなお続いており、時間のやりくりや交渉によって、ゲーム時間を稼ごうとする風景がそこかしこで見受けられます。

「もうやめなさい」
「今、セーブできないの!」
そんな会話も幾度となく繰り返されたことでしょう。そしてお母さんの最終奥義として編み出された技が

「アダプターを隠す」

です。
これによって居間の戦いに終止符が打たれ、泣く泣くゲームの時間を取り上げられてしまったファミコンキッズの数は計り知ることができません。

80's| 投稿者 Hudson : 11:59 | トラックバック (0)
  2006年9月 6日
 
ガンヘッド

PCエンジンに舞台を移しての2回目のキャラバンは、前年の「パワーリーグ」からうってかわり、再び熱い夏がやってきました。

夏と言えば「シューティング」と刷り込まれたキャラバン戦士達が、待ちわびたシューティングゲームによるキャラバン大会。
使用ソフトは「ガンヘッド」。89年の7月に公開された同名の近未来SF映画をモチーフにしており、ハドソンと東宝映画とのコラボレーションとも言える作品でした。PCエンジンのソフト供給メディアである「Huカード」の容量を活かした、ファミコンとはひと味もふた味も違うクオリティでプレイヤー達の度肝を抜きました。
この頃になると、ファミコンのキャラバンに参加していたプレイヤーも中学生になったり、プレイヤーの年齢層も高くなってきていました。それにより、テクニックや攻略法もより高度化し、以降のキャラバンも高レベルな戦いが繰り広げられることになりました。

「ガンヘッド大会」で特徴的だったのは、発売されたソフトと、キャラバン用のソフト(ステージ)が微妙に違うという点。つまり、製品版を買っていくら練習しても、本番は違った攻略法が必要になる、ということ。しかし、こんな逆境に負けるキャラバン戦士達ではありませんでした。持ち前の行動力でキャラバン会場を転戦しては、高得点をマークしていったのです。

キャラバン| 投稿者 Hudson : 11:58 | トラックバック (0)
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