ども、名人です。
いやな天気ですねぇ。
傘を差していても、横から降ってくる感じで、何の役にも立ちません…。
昨日配信を開始した「16SHOT RADIO」は、一昨日の夜に収録した非常にホットな内容です。
もちろん冒頭では、東京TVの街頭インタビューの事も話しています。
内容は、「なすび」の事です。
みなさんからの問い合わせメールでは、この「なすびが嫌い?」という質問が一番多かった様です。
実際には食べられるのですが、どうして嫌いだと言っていたか?に関しては、番組を聞いて下さいね。
食べ物に関しては、各地での美味しかった物なんかを話し始めたら終わりそうもないので、これからも時々話しをして行こうと思います。
また、質問などありましたら、番組あてにメールを出してくださいね。
さて、いよいよ今週末の日曜日は、有楽町のビックカメラ別館でリアルキャラバンが開催されます。
ゲーム大会は、11時半、14時半、そして17時と3回あると思います。
今回の大会は、子供や親子というよりも、その昔のキャラバン戦士の参加が多いのでは?と予想していますが、実際はどうなるでしょうね。
誰でも参加出来る大会ですので、みなさんも時間があったら、ぜひ来て下さい。
それから、来週末にはTGSが開催されます。
私は、バイヤーズデーも入れると、3日間で18から20ステージくらいで話しをしなければいけないようです。
3日間、しゃべりっぱなしなので、最後までノドが保っているかどうかが、最大の課題です。
もしかして、27日配信の「16SHOT RADIO」は嗄れた声になっているかもしれません。
ところで、キャラバン会場では時々していましたが、「ボンバーマン」の歴史についての話しもしていました。
みなさんの中でも、知っている方がいらっしゃると思いますが。
1983年にシャープの「X-1」というパソコン向けに開発された「爆弾男」が、一番最初になります。
その後、パソコンでは、各機種に移植され、もちろんそれは海外にも進出していきました。
ただ、このソフトは名称に関しては、ちょっと不幸なソフトです。
ドイツで販売するときに、「爆弾男」は「ボンバーマン」という名称で販売されることになったのですが、ドイツの空港で爆弾テロがあったので、「ボンバー」はまずいだろうということで、「エリック&フローター」という名前で販売する事になりました。
その当時の主人公は、山高帽をかぶったおじさんが、風船お化けを倒す内容だったので、おじさんを「エリック」、そして風船おばけを「フローター」としたのです。
そして、1986年にファミコンで販売になるときは、日本だから「爆弾男」で進んでいたのですが、皇居の半蔵門にロケットが打ち込まれるという事件がありました。
不発でしたが、この時も「爆弾」という言葉はまずいだろうと、いうことになり、英語の「ボンバーマン」になったのです。
日本では、「ボンバーマン」として販売されてからもう20年が経過します。
冒険島同様、時間が経つのは早いものです。
キャラバンサイトはこちら
http://caravan2006.jp/
POD CASTINGはこちら
iTMS(iTunesミュージックストア)から簡単に登録できます。
iTuneをインストールされている方はこちらをクリックしてください。
RECOページ内
http://reco.jfn.co.jp/podcasts/tokyo/16shot/
キャラバンサイト内
http://caravan2006.jp/16shotradio/index.html
では、今日も一日頑張りましょう!
コメント
ボンバーマン、もうすぐ60になる親父が今でも初代のボンバーマンやってます~。
名作ですよね。。うんうん。
敵キャラのやられた時の顔がgood(笑)
7 | 2006年9月14日 11:16
ボンバーマンは小学生の頃ロード中にボタン連打して
いきなりみそボンになることがよくありましたwww
64の爆ボンバーマンは全く越せなくてやめた記憶があります。
tanasin | 2006年9月14日 12:55
名人、はじめまして。
ブログを拝見し、ラジオも拝聴させて頂きました。
テレビ東京からのインタビュー、ネットで拝見させて頂きましたが、名人ってずっと若いですね。
小学生の頃はずっと名人を見て育って来たようなものです。
初代ボンバーマン、今やっても面白いですね。僕の思い出のゲームの一つでもあります。
「ボンバーマン」と名づけられるまでに、裏ではいろんな事があったんですね・・・。
週末のキャラバン、休みが取れましたので、是非とも名人に会いに行きたいと思います。
この前買ったデジカメが活躍しそうな予感です。
名人の勇姿を写真に収めに行きます!!
はむたろ | 2006年9月14日 14:29
ボンバーマンは、不思議なことになぜか白熱するんですよね。
やはり、プレイヤー平等に爆発から逃れるという使命と相手を倒した時の爽快感がいいようにあるからだと思ってますけど。
SFC版のボンバーマンでは、対戦をした記憶がありますけど、やっぱり、ボンバーキングをやったのが1番の思い出ですかね。
カセットのパッケージとカセットラベルが印象深いです。
S.T | 2006年9月14日 18:39
こんばんは。初代ボンバーマンから20年ですか。
月日がたつのも早いですね。
でも、私も、S.Tさんと同じでボンバーキングのほうが思い出に残っています。
笹川さんが迷宮組曲の次に作ったソフトですよね。
カラオケもありましたね。
マル超シリーズ第1弾ということですごくおもしろかったです。
とっし | 2006年9月14日 21:00
7さん
こんにちは。
ボンバーマンは、なんとも言えない爽快感があるので、時々無性に遊びたくなりますね。
また来てください。
tanasinさん
こんにちは。
それって、スタートしてしまって、爆弾を置いてしまっている自分に気がついたということですね?(w
小さい子供にも、良くあることですね。
今度は落ち着いてプレイしてください。
はむたろさん
こんにちは。
紹介している物全てを見聞きしていただいているようで、
ありがとうございます。
デジカメも活躍できるように、日曜日は声かけてくださいね。
では、お待ちしています。
S.Tさん
こんにちは。
ボンバーキングですか?
私のライヴでも、なぜかあの歌を歌えとのリクエストがかかります。
ボンバーマンは、セットした爆弾で空いてを倒すのですが、それが自分も対象になってしまうという点が、いいのでしょう。
セットした瞬間に、自分もターゲットになってしまうわけですからね。
とっしさん
こんにちは。
○超ソフトですね。
なんで、あのシリーズにしたかは、そのうちに語るとします。
ところで、ボンバーキングですが、あれは笹川さんの作品ではありませんよ。
外部でメインに作成していたソフトですね。
カラオケの部分を手伝ったかもしれませんけど、ちょっと記憶が曖昧です。(w
meijin | 2006年9月15日 12:04