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2006年11月26日

TVゲームの目指す遊びって…

ども、名人です。

おはようございます。
昨日の体験会に来てくれたみなさん、ご苦労様でした&ありがとうございました。
いろいろ体験出来ましたか?

私はDSコーナーだったのですけど、Wiiでは最高240分待ちになったようです。
しっかり待っていただいて、体験されたみなさんもお疲れ様でした。
ゲームの感想は、いろいろあると思いますが、来週のWiiの発売に向けて参考にしていただければいいなと思います。

さて、昨日は私にとってちょっとしたサプライズがありました。
それは、今から4年くらい前になるのですが、TGSの会場にお腹の大きなお母さんが来られて、私に「お腹をなでてください」と言われたのです。
縁起の良いことなので、しっかりと祈りを込めて「元気に産まれて来るんだよ!」となでさせていただいたのですが、今日、そのお母さんがその時のお子さんと一緒に来られたのです。
お子さんの名前は、「うみちゃん」と言って、もう3歳になるとの事でした。
私の目の前に来たときには、疲れたのか寝ていましたが、こういう事ってとてもうれしいですね。

お相撲さんに抱かれた子供は、健康になると言います。
それが、私で勤まるとは思いませんが、うみちゃんも健康にそして元気に育ってくれればいいと思います。

うみちゃんと

さて、今日は、ちょっと私の意見を書かせてもらおうと思います。
Wiiのゲームですけど、とある雑誌では、私と違う意見でゲームの意見を述べているところがあります。
その意見は立派なのかもしれません。

確かにTVゲームとしての完成度だけに対して意見を言うことは、必要なのかもしれませんが、遊びのひとつとしてのTVゲームの意見は、もっとそのゲームを遊ぶ年齢や環境、そしてそのゲームが目指している遊びを考えなければいけないと思うのですよ。

今までにも、私は何回か言っていますが、いままでのゲーム業界が目指していたのは、ピラミッドの頂点であって、しかし実はもっと目指さなければいけないのは、ピラミッドの中腹から底辺に近いところにいるユーザーなのです。

テクニック重視のゲームも、もちろん必要かもしれませんが、そのピラミッドの中腹に居られる方にとって大事なのは、そのゲームが面白いという意見が直感的に出てくることだと思います
遊べるというのは、ゲームの完成度ではなく、それが直感的に遊べるかどうかだと思うのです

ピラミッドの頂点を目指したために、ダメになったジャンルがあるのに…
で、それを今でも引っ張ろうとしていて、それが頂点を走っていると勘違いをしている雑誌社とかがあるので、こういう意見を言いたくもなってきてしまいました。

ゲーム業界では、これからのユーザーを育てていかなければいけないという話しも、もちろん出ています。
ただ、それがなかなか出来ていないことも事実ですね。

ハドソンとして出来ることは、数億円をかけて作るオープニングムービーがいらない、遊びとして楽しいTVゲームを作ることだと思っています。
桃鉄がフルCGになっても楽しいとは思いません。

また、スターソルジャーが3Dなったからといって、楽しいとは思いません。
ドット絵に近いグラフィックだけど楽しい。
そんなゲームを作って行こうと思っていますが、これがとある出版社には分かってくれないようです。
ホントに困ったものです…。

みなさんの中にはいろんな意見があると思います。
いろんな人がいるから、いろいろなゲームも産まれてきたわけで、こういう時にこそみなさんの意見が大事なのだと思います。
それを聞いていきながら、遊びのひとつとしてTVゲームを広げていければいいなと思います。


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真夜中のゲーム大会まで、後一週間

今日は一日"ゲーム音楽"三昧

テトリスの対戦は面白い

テトリス発売です。

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コメント

いつも拝見させていただいています。
名人のサプライズ、素晴らしいですね。
朝から読んでうるっときました(^^ゞ

私はコロコロを愛読し、ハドソンのゲームで育ちましたので、
名人のコメントを見て嬉しく思いました。
最近はゲームから離れていたのですが、Wiiには心ときめく
ものがあって、即予約しました。

もう30過ぎになりますが、久しぶりのわくわく感に胸を
トキメカセテイマス(笑)

D | 2006年11月26日 10:03

昨日、仕事帰りにヨドバシカメラ札幌店によってきたんですが、

桃鉄のムービーの前で年配の(五十代後半ぐらい)のご夫婦が、興味深そうに見ていました。「これはすごろくなのか?」とか夫婦でいろいろ議論していましたけど(^^)

ゲーム雑誌はゲームファンの頂点が購買層だし、もちろんそれなりに大事なのだとは思うけど、僕はゲーム雑誌を読まないし、むしろ店頭で面白そうだな、と思ったものや、友達にすすめられたもの、友達がやってて面白そうなものを買います。これからそういう人が今よりもっと増えていく気もするし。

DSがでて、wiiがでてきて、購買層がグンと広がる中で、ゲーム雑誌で扱われるより、例えばビジネスマン向けの「日経○ジネス」とか、ご高齢者向けの「月刊いき○き」とか、主婦向けの雑誌とか、そういうもので扱われたものの方が、売上が伸びる、なんてことがこれから出てくるような気が、最近のゲームの雰囲気をみていておもいます。

かずとき | 2006年11月26日 10:58

こんにちは。名人のご意見にとても共感しました。

私はSFCの後、しばらくゲームから離れていた時期があったんですよ。PS2はやりたいゲームがあったから買いましたが、それでもソフトは数えるほどしか持っていません。でもDSを買ってからは、やっとやってて楽しいゲームがコンスタントに見つかるようになったんですよね。確かにグラフィックは昔よりキレイですし、タッチペンなど技術もスゴイのですが、どこかFC的、GB的なシンプル感覚が残っている点に一番惹かれたのかもしれません。

もちろんグラフィックや音楽などに力を入れて、まるで「映画のような」ゲームを作るというやり方も、別に否定はしませんが、私自身は、そういうゲームはやってて肩がこります(^^); ゲームユーザーとしては、明らかに「ピラミッドの中腹」より下にいる人間なんです。

そういえばファミコン時代から、ハドソンさんのゲームは、なんだかやってて楽しいものが多かったです。もしかすると、社内でも色々と葛藤(経営的側面から、ピラミッドのどの部分に位置するゲームを作るか等)はあるのかもしれませんが、「ゲームの楽しさ」を追求する姿勢をずっと持ち続けてくれることは、昔ながらのハドソンファンとして、とても嬉しいです。Wiiは、そんなハドソンさんの「腕の見せ所」的なマシンになる気がします。どうかこれからも頑張って下さいね(^^)

| 2006年11月26日 12:52

はじめてコメントさせていただきます。

今日のブログの名人の記事は大正解だと思います。何十億かけたゲームより、友達とやる桃鉄や、ボンバーマンのほうがどれだけ盛り上がることか・・・。
RPGってジャンルは、正直SFC時代が絶頂だったように思えます。今のRPGはLv20くらいになると、もうお腹一杯になって飽きてしまいます。歳のせいもあるのかなぁ。

これからも、更新頑張ってください_(。_。)_

**** | 2006年11月26日 16:30

名人、こんばんは、私は、どんな、意見が、書かれていても、自分の信じる道を、貫き通せば、必ず、結果が、出ます。そんな、意見を、気に、したら、負けです。十人十色、同じ意見が、あるわけじゃ、ありません。良い意見や、悪い意見が、あります。それを、ふまえて、より良い商品を、創る方が、大事です。それから、話は、変わりますが、昨日、楽しみに、していた。ノブナガのごはんリレー、疲れていて、また、寝てしまい。見れんかった。凄く悲しいです。来週、こそは、見たいです。

宮川英樹 | 2006年11月26日 16:50

個人的にも、桃鉄の3D化は似合わないと思います。
逆にスタソルは、似合うとは思いますが、GC版(PS2版)
のでちょうどいいと思いました。

最近のゲームを見ていても、オープニングがすごい
全部3D化なんていうのがありますけど、確かにすごい
とは思いますが、やっぱり味がある2Dの方が似合う
だろう・・と思うゲームは多々あります。

だから、スタソルのGC版を最初買うのを迷いましたが
3D(?)ながら2Dぽっい感じがしたので、買ったら
見事に、裏切られました(いい意味でです)。

やっぱり、時代とともに進化はするので、仕方がない部分
もありますが、やっぱり、どこかにシンプルなスタイルのゲームがあり続けて欲しいと思います。

別に名人が好きだからとか、ハドソンが好きだから。
という意味で言うわけではありませんが、月さんと同じく
ハドソンのゲームは「楽しさ」を感じられるのが多かった
と思います(ボンバーマンとかハットリくんとか)。

そして、自社ソフトを使って全国で「キャラバン」
を行って、子供達にゲームという楽しさも教えてくれたと
思います。

だから、ハドソンさんには、これからもそういう「楽しさ」
というテーマを持って作りつけて欲しいと思います。
これからも、頑張ってくださいね

S.T | 2006年11月26日 17:03

 私も名人の意見にはよく分かりますね。
 
 グラフィックに関しては汚いよりは綺麗な方が良いですけど、「内容が良くて、グラフィックが汚い」「内容がつまらなくて、グラフィックが綺麗」でしたら迷わず「内容が良くて、グラフィックが汚い」方を選びますよ。
 
 たしかにPS3のようなハイスペックなマシンによって更に良くなるゲームもあると思いますが、それが全てのゲームに当てはまるとは思えないですし、純粋な楽しさみたいな物が欠けてきているんじゃないかなと思ってしまいます。

 PS3とかの画像をCMとかで見たりしましたが「確かに綺麗だな」とは思いましたが、それだけです。
 PS1からPS2の時は「すごいっ!!」と思いましたが、PS2からPS3に関しては「画像が綺麗だな」と思うだけで特に感動もしませんでした。

 それと比べるとWIIは「おもしろそう!!」と純粋に思う事が出来、ひさしぶりにゲームに対してワクワクしています。
 過去のゲームも遊べ、新しいコントローラでの操作方法も楽しみです。

 長くなってしまいましたが、やっぱりゲームは「どれだけ綺麗な画像が出せるか」「どれだけ多くのオブジェクトを表示できるか」よりも「純粋な面白さ」を追求して欲しいですね。
 もちろんPS2とかでも楽しいソフトがありましたが、ファミコンやスーファミなどの時代がゲームとしての純粋なおもしろさが高かった気がします。
 メーカーのアイデアを駆使した新しいWIIのゲームに期待したいです。
 

タスク | 2006年11月26日 18:46

名人の意見、非常に分かります。
画像ばかりよくてもダメですしこれまでのゲーマーだけが楽しめるゲームだけでは業界も盛り上がらないでしょう。

しかし寂しいのはコメントの方で Wii のゲームは面白そう、PS3 は画像だけで面白くなさそう、と単純に比較されていることです。
Wii の前身である GC ではグラフィックが強化されて実際 PS2 よりもグラフィックが良いわけですからその進化は単純に喜べるものだと思います。

どちらのゲーム機もこれまでのゲーム業界の進歩から生まれてきた産物ですし、どちらが好まれるかは人それぞれで、何よりも発売されるゲームソフトによると思います。自分のやりたいゲームがあればやはりそのハードを買ってしまいますからね。そんな時は画像がきれいだとか 2D 、3D だとか関係ありませんから。

私は Wii も PS3 も面白そうだと考えていますし、とっても悩んでいます。そんな私を一押ししてくれそうなゲームソフトがハドソンさんから何時出てくれるのか楽しみにしています。

SsS | 2006年11月26日 19:49

Dさん
子供が元気なのはとっても良いことですね。
この子供委がどういう遊びを通して育っていくのか?
全てを見ることは出来ませんけど、すくすくと育って欲しいです。

かずときさん
桃鉄を見ていて「これはすごろくなのか_」という話しには、ちょっと笑ってしまいました。
確かに、知らなければすごろくとは思えないでしょうねぇ。
今後の宣伝の為の意見として受け止めておきたいと思います。

月さん
やっぱりゲームは、遊んでナンボだと思うんですよ。
確かに高い買い物ですから、少しでも参考になる情報は手に入れたいでしょうけど…。
買った人に満足してもらいたいと思いますが、それが万人に向けてそういう物を作る事は難しいです。
でも、出来るだけ面白い物を作るように頑張りたいです。

****さん
はじめまして。
RPGは、シナリオが命なんですが、ゲーム性も重要ではあります。
これが良くないと、どんなにシナリオが良くてもだめですからね。
Lv上げに抵抗が出てこないようなチューニングであるとか、難しいところですけど、そこが開発の腕の見せ所ですね。
ファミコンの時には、メモリーの関係上難しくして長時間遊んでもらえるようにしていましたが、DVDになった今は、難しさよりもシナリオのより充実したゲームがいいですね。

宮川英樹さん
意見を気にはしてないのですけど、その意見を出版している以上、どこかに影響が出てくるわけですからね。
ホントなんとかしてもらいたいです。

S.Tさん
ハドソンとしては、プロゲーマーをうならす作品ではなく、みんなでワイワイと楽しめるゲームを、今後も作っていこうと思います。

タスクさん
グラフィックが綺麗な事も必要だし、音楽が素晴らしくなることも必要ですけど、もっと重要なのは、そのゲームに合ったグラフィックであればいいと言うことですね。
無理矢理CGにする必要のない物まで、お金をかける必要は無いですから…
桃鉄はPS3に移植されてもグラフィックは変わらないと思います。いや、変えたらダメですね。

meijin | 2006年11月26日 19:52

SsSさん
私も、PS3を買わないとは思っていませんし、今度ブルー****が発売になったら360も買おうと思っています。
それぞれの機種でjぶんが遊びたいゲームがあれば、やっぱり買ってしまいますね。
昔のX-Boxは、鉄機が遊びたくて勝ったんですよ。
あのグラフィックがガンダムだったらいいなぁと思っていたりします(笑

SsSさんを一押し出来るソフトを出せればいいのですけど、今のところ、そこまでグラフィックの凝ったゲームってハドソンの得意分野ではないのですよ。
でも、そういう時が来たら出すと思いますよ。

meijin | 2006年11月26日 19:58

最近のゲームの画面のきれいさ「だけ」にゲームから遠ざかってしまい
どの雑誌のことを語りたいのかも残念ながらわからないのですが・・・

でも、さすが名人の言葉は重いですね。
16連射時代にコロコロで見て、今は25歳のものですけど、
同じような感想持っています。
やっぱりやって楽しい、やって興奮するゲームを出し続けていただきたいです。

maeda | 2006年11月26日 20:09

名人のおっしゃるとおり。昔は、結構どうすれば面白くなるのかに知恵を絞っていた作品が多かったと思います。美人は三日見れば飽きるではないですが、最近のゲームって皆きれいじゃないですか。で、大して中身はそんなに差はない気がします。だからいくら新しいゲーム機が出ようとあまり興味がわかないというのが正直な感想です。値段もいい値段出すなら、極論としてパソコン何じゃないかと・・・。その辺は任天堂さんの方がよく理解されているのではないかなと思います。ハドソンのパソコンゲームも面白かったし。

はっち助 | 2006年11月26日 21:01

>私と違う意見でゲームの意見を述べているところがありま
>す。

>これがとある出版社には分からないようです。
>ホントに困ったものです…。

みんながみんな、有名で人気者である、あなたの意見に賛同しているわけではありませんし、あなたの意見が絶対的に正しいわけではありません。そういえばあなたはあの天外魔境3を絶賛していましたね。ロード時間は気になりませんでしたか?

みらい | 2006年11月26日 21:27

ファミコンで育ち、今は自分がゲームを作る側に回っています。そんな中で、名人の最後の考え方にはすごく共感します。なんか、根本的な「ゲームは万人が楽しめる」っていうジャンルが消えつつあるような気がします。
映像美を求めるのもいいですけど、本当の楽しさはそこではなくて、皆でワイワイと出来るところにあると思います。なので今DSライトのようなゲームがはやって、親子でわいわいと遊んでいる風景や、サラリーマンや女の人が遊んでいる風景を見ると「これだよこれ!」って思います。
ゲーム=マニアのおもちゃにならないようにしなければいけないなと日々思っています。
ハドソンはそういうゲームを創り続けてください。

nori | 2006年11月26日 21:51

初めまして。綺麗なCGのゲームを作るのが制作側の負担を軽くするのなら選択肢の一つとしてありだと思います。
でも実際は綺麗なCG、特に見てるだけのムービーは金額も手間もかかるでしょう。ゲームによってはスキップできないムービーを入れているものもあります。
制作側にもプレイヤー側にも負担がある今の制作のしかたでは「値段が高いくせに面白くない」とゲーム離れが起こっても仕方がないと思ってます。
それとメーカーロゴを長々と見せられてからでないとゲームを始められないのも苦痛ですね。最近のゲームは「短い時間で気分転換」という接し方から遠ざかっていると感じます。
長文にて失礼致しました。

 リョウジマ | 2006年11月26日 22:03

高橋名人のBLOGがあることをつい最近知り始めて訪れました。
自分は30歳、小学生当時コロコロコミックを読んでいた者としては、
名人が未だにゲームのことをちゃんと考えてみんなに楽しさを伝えようとしていることに嬉しくなりました。
そして、5~6年ほど前にTGSのハドソンの確か物販ブースで見かけた時
「あれ?なんだか妙に懐かしさを感じる顔だな??」
「高橋名人に似てるな・・・いやいや、そんなまさか」
と思い結局立ち去ってしまいましたが
ここの写真を見てやっぱり高橋名人だったんだと再確認でき
嬉しくもあり、あのとき手が空いていたようだったから何か話しかければ良かったとちょっと後悔もあります。

ところで、最近に限らず10年ほど前くらいから面クリアタイプのゲームって面数が妙に減ったりしてますよね
昔はアクションなら3~4エリアが1ステージで
全8ステージとかSTGでも全16面や永久にループとかだったりしてたのに、
そのころからアクションやSTGで全5面とかで1ステージがだらだら長すぎたり逆に難しいだけで全体のボリュームが全然無いとかの流れが今も大手メーカーの物で続いてるのが非常に残念です。
そんなこともあってFCから遊んでる物にとってWiiのバーチャルコンソールにPCエンジンのゲームを提供というのが非常に楽しみなのでPCエンジン時代の面白かったハドソンのゲームをどんどん配信していただきたいです。

脈絡のない長文になってしまい失礼しました。

セージ | 2006年11月26日 22:06

maedaさん
ありがとうございます。
頑張りたいと思います。

はっち助さん
昔はメモリーが少なかったので、残った要領でいったい何をすればいいのか?
当時は営業・宣伝がみんな集まって意見を言い合っていたものです。
今も、当然開発の中では、そういう意見取りを行っています。
そういうところで、幅広い意見を聞けるようにしたいですね。

みらいさん
私は、みんさんが思っているほど有名ではないと思いますが…
ところで、ここは「私のつぶやき」の場ですので、私の意見をみんなに押しつけようとは思っていません。
ただ、私の思っていることを書いている場です。
みなさんのいろんな意見を聞けるこの日記は、とてもありがたい場になっていますので、これからもいろんな意見をいただければと思います。
私も、決して最先端を走っているわけではなく、どちらかというとDSやGBAのゲームが好きですから、ゲームに対しての評価は出来ません。
だけども、世の中の評価は、どちらかというと、そっちが多いと思いませんか?
最先端のユーザーには良いのでしょうけど、私のような底辺から中腹のゲームが好きな者には、どうかと思います。
それと、天外魔境3は、ロード時間は他のゲームと大差無いんですよ。
ただ、回数が多かったですけど…。

noriさん
私が思う、先端を追う故にダメになったジャンルはシューティングです。
うちも、どんどんとテクニック重視のソフトにしていったので言えませんけど、最後の「避けゲー」の画面を見たとき、「私には無理だ」と思ってしまいました。
そんな事を思うゲームを、買うわけがありませんよね。
そこのところを肝に据えていきたいと思います。

リョウジマさん
CGが制作者の負担を増しているとは言い切れないので、なんとも言えません。
が、ひとつのキャラを作成した場合、その動きを加工するだけですむので、ドット絵よりは楽だとも聞きました。
TVゲームにも短く楽しめる物から長時間楽しめる物までいろいろあります。
確かに短い時間で済むRPGは無いと思いますが。
人件費の高騰など、制作費が高くなるのはどうしようもないので、いちがいに価格に関しては何も言えませんけど、出来るだけ楽しい物を遊んで行きたいと思います。

セージさん
TGSの物販ブースってのは、未来蜂歌留多商会の時の事ですね。
あの頃は、トレーディングカードゲームを担当していたのですよ。
次回に、そういう機会があったらぜひ声をかけてくださいね。
さて、アクションゲームの面数ですが確かにそうかもしれませんね。
ただ、ディレクターが考えて企画書を出しているはずなのですが、それが途中で短くなるとは考えられませんので、最初からそういう意図で作っているのでしょう。
ただ、そういう意見があるということで、開発の方には連絡させていただきます。
バーチャルコンソールですが、今後も出来るだけ多くの過去の資産を出していきたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。

meijin | 2006年11月26日 22:55

こんばんは。
ゲームの評価というのは非常に難しいと思います。
やはり、映像がきれいというだけで、デモを見て欲しくなるソフトもあったりしますからね。
見栄えというのは非常に重要な要素だと思います。
画像が普通だと購買意欲はなくなりますね。
おもしろいかどうかはやらなければわかりません。

要はゲームの内容ですよね。
たしかに桃鉄やスタソルがCGになっても意味がないと思います。
しかし、天外のようなソフトは頂点をめざしてもいいと思います。

年間発売の1割くらいはホームラン級のソフトでいいと思います。

みんなでわいわい遊ぶゲームは好きです。
ただ、平日の夜は1人でゲームします。
ですから、全部が底辺のゲームである必要はないと思います。
ハドソンからもみんなで遊べるソフトはもちろんですが、
キラーソフトも出して欲しいと思います。

とっし | 2006年11月26日 22:56

とっしさん
確かに評価は難しいです。
ちょっとしたゲームに、CGムービーを付けるだけというゲームも有りましたので、とっしさんのおっしゃるように、ゲームの中身なんですよね。
本当に難しいですけど、それを売りにしているのなら
ちゃんといろいろ考えてやってもらいたいですね。

meijin | 2006年11月26日 23:05

私の個人的な意見としては、Wiiの方がゲームとしての可能性が広いのかな?と思っています。PS3は、いままでのゲームの延長線上でしか無いですし、ソフトウェアとネットワークが描く可能性もありますが、それも既にPCで描かれている絵に酷似したもののように感じます。
ただ、Wiiもインターフェースだけの違いであれば、PS3も追従可能でしょうから、どこまで先行できるのか?が勝負のような気がします。

しんちゃん | 2006年11月26日 23:21

はじめまして。
いつもラジオ・ブログの方を楽しませていただいてます。

先日、ラジオを聞いて久しぶりに「ドラえもん」を押し入れから取り出して遊んだのですが、ノスタルジックだけではない楽しさがやっぱりありました。

現在のハイスペック系のゲームの進化の方向性は正しい方向性の一つだとは思うのですけど、やっぱり小学生の頃に遊んだようなゲームの楽しさはそんなところにはないのだと感じています。

最近はなかなかゲームをする時間がとれないのですが、ハドソンさんには次のゲーム機でもにはあの頃のような楽しさを感じれるのじゃないかなと期待してます。
頑張ってください。

トゥダ | 2006年11月26日 23:33

名人、本日もお疲れ様でした。

ぼくも名人の意見に賛成です。
直感的に遊べて面白いゲーム、これはDSには多いと思います。また、Wiiもかなり期待してます。
年齢にもよりますが、ゲーム雑誌から受ける影響というのは、大きいですよね。その編集者の主観で一ベクトルに扇動されてしまうことも・・困ったものです。
でもゲームを選ぶのはあくまでユーザー側だし、情報誌がお金を出してくれるわけでもなく、財布を出すのは自分ですから、早々言いなりにはならないかもですね。
(僕などは海外性FPSをやりたいがために定期的に数万するグラボを買い換えてしまいます。それでいて関西某社が出している美麗OPな大作などはやる気もおきません)


ken | 2006年11月26日 23:40

自分も名人と考え方が近いと思います。
正直な話、WiiやPS3には今現在興味を持っていません。
ファミコン時代からTVゲームをやっている人間としていうと
ゲームをプレイして面白いか面白くないかだけですから。
あえて言うなら、今のPS3だろうが昔のファミコンだろうが
グラフィックが良くなくても、お金が掛かって無くても
内容が面白いゲームは何年経っても面白いじゃないですか。
ボンバーマンやスターソルジャーとかはそうじゃないですか?
ハドソンにはそういうゲームを作り続けて欲しいですね。

坪倉刹那 | 2006年11月26日 23:43

はじめまして。
初めて書き込ませていただく、ぺいじと申します。

名人のご意見には私も全面的に同意です。
今のゲームは複雑になりすぎたと思いますし、
その反動がDSのヒットに繋がっているようにも思います。
今までのゲーム業界は「ゲームファン」に頼りすぎていたのでしょうね。
続編を非難するわけではないのですが、
ヒット作品の続編が多い事にも、そういう「甘え」のようなものを感じたりします。

そんなことを感じているからこそ、新しい客層を開拓しよう、ゲームの裾野を広くしようとする任天堂の姿勢を素晴らしいと思うのですが、
ゲーム業界全体がそっちの方向へ流れてしまうのは怖いなあと「脳トレ」の乱発を見ていて思います。

ピラミッドの頂点だけが満足するわけでも、
ピラミッドの中腹から底辺だけが満足するわけでもない、
ピラミッド全体が満足できる、そんなゲーム業界になってほしいものだな、と思います。

以上、長文乱筆、失礼しました。

ぺいじ | 2006年11月27日 00:02

こんにちは。
初投稿になります。
はじめて東京ゲームショウに行ってハドソンブースでシールに絵描いてきましたよ~
名人に会いたかったですが満足です!
そういえばシュウォッチは復刻版はでないのでしょうか^^;
UFOキャッチャーでは類似品みたいなのがあってそれで結構遊んでいますがやっぱりシュウォッチでやりたもんですね!
あと全国記録で2ボタン連射で360回という記録もあるらしいですけどすごい化け物ですよね...
まぁあれですよ!
シュウォッチ万歳!

cong8065 | 2006年11月27日 00:06

高橋名人こんばんは。
本文の方で名人が最後におっしゃっている通り、ゲームの作品の方向性とかについては個人がそれぞれの答えを持っていて良いとおもいます。ゲームは遊びで、娯楽ですから「楽しい」の感じ方は人それぞれですもんね。

私は、最先端の綺麗な作品も好きですし、何度も楽しめるゲームも好きです。大切なのは、ユーザー個人が「どう楽しむか」だと思います。


たくさん売れたから名作とは限らないですし、幼い頃に単純なソフトを何度も何度もやったという思い出だけが優先されるわけでもないとおもいます。「記録」を優先するのか、「記憶」を優先するのかがソフトハウスさんやゲーム編集者個人の考え方の違いになるのかなと思いました。

ファミコン世代なのですが、あの頃感じた「楽しさ」とはなんだったのか良く考えてますよ。

アーカネスト | 2006年11月27日 00:10

 小さい頃、名人は大人なのにゲームのことわかってるなぁ!なんて思ったものですが、今もやっぱり同じ気持ちです。同意見で嬉しいです。
 僕なんかは極端で、2Dと擬似3Dなら2Dを選びます。結局XY軸でしか移動できないんだったらそっちの方がわかりやすいんです。グラフィックもムービーも、ストーリーすら必要なくて、ただ骨組みとしてのゲームがやりたいだけなんですよね。あ、でも音楽は必要かもw絵は別に綺麗じゃなくてもいいけど、その場を演出する雰囲気は結構見てるかな…。
 システムは3分で理解できるほどシンプルで、それでいて上達感も味わえるものが僕の理想です。対戦ゲームなら土俵を提供するだけなのですから、尚更シンプルでなくちゃいけないと思ってます。
 ゲーム雑誌に関してはその"ピラミッドの頂点の方"が、僅かな時間プレイして、結局自分本人が好きかどうかを同類の読者に向けて書いていらっしゃるだけですから、普通は読まないですよ…みんな意外にわかってますよw 僕なんかは丁寧に調べてから買いますけど情報収集はインターネットです。

アレン | 2006年11月27日 00:11

名人、本日もお疲れ様でした。

ぼくも名人の意見に賛成です。
直感的に遊べて面白いゲーム、これはDSには多いと思います。また、Wiiもかなり期待してます。
年齢にもよりますが、ゲーム雑誌から受ける影響というのは、大きいですよね。その編集者の主観で一ベクトルに扇動されてしまうことも・・困ったものです。
でもゲームを選ぶのはあくまでユーザー側だし、情報誌がお金を出してくれるわけでもなく、財布を出すのは自分ですから、早々言いなりにはならないかもですね。
(僕などは海外性FPSをやりたいがために定期的に数万するグラボを買い換えてしまいます。それでいて関西某社が出している美麗OPな大作などはやる気もおきません)


ken | 2006年11月27日 00:11

20年前のFC全盛期を過ごした者の個人的な意見としては、
ハードの能力が数倍になろうともあまり興味を惹かれません。

FCが基本性能に優れていた点は否定しませんが、あそこまで
子供たちが熱狂できたのは面白いソフトが多数あったからだと
思っています(中にはそうでもないものもあったけど・・・)

作り手・遊ぶ側も凄く「熱っぽかった」気がします。当時は。
今は局所的に熱狂すれども(TV報道のハード購入行列とか)、
なんとなーくどちらか一方が冷め気味の様な気がします。
需要・供給のバランスが取れていないのかなー?

原点回帰の意味でも、名人の意見、色んな人が遊べて楽しめるゲーム
を目指すというのには賛成します。
ゲームから離れて数年経ちますが、敢えて別の方向に進もうと
しているWiiには期待しています。

khr@Lifevideo | 2006年11月27日 00:36

こんばんは。
ゲーム雑誌を見ていると、凄い映像のものだけ見開きで扱われて、これぞゲームの進化だ!と書かれていたりすることに、疑問を感じていました。
でも、そういうゲームって、実際やってみると、面白くないものもあったりするのに。
もし、映像が凄くなる=ゲームの面白さならば、昔のゲームより自然と今のゲームのほうが必ず面白くなるはずです。でも、昔のゲームにも面白いものはいっぱいありますよね?
製作現場の上の人たちとかが、すごいものを求めて映像ばっかりを重視させたりしているのかな、とか思っていたのですが、ゲーム性作者の方がこういう意見を言ってもらえることに、いちゲームユーザーとして安心しました。
桃鉄のミニゲームで、一時、映像が凄いだけでやるのがタルいものがあったのですが、シリーズを重ねるごとにそういうとこも改善されていて、とてもうれしかったのを覚えています。
面白いゲームを作る、そういう姿勢をこれからも大事にしていってください。

a | 2006年11月27日 01:06

かつてファミコンの時にやった某大作RPGシリーズの面白さは今でも忘れないですが、最近はリアルになりすぎてキャラが全面に出てくる物で全然感情移入が出来なくなりましたね。
主人公に余り喋られるとなんか自分とは違う違和感を感じてしまい、どこかその世界に入り込めなかったりします。
今は時代の流れなのか、僕の好きだったあの頃のゲームの居場所はもうないのかもしれませんが、全てを表現できる世界が必ずしも面白いとは思えないのです。
全てを映し出す実写でしか語れぬ迫力もあるでしょうが、漫画やイラストなどディフォルメされた世界に楽しさを感じる事もあるでしょうし、活字という限られた情報からイメージする楽しさというのもあると思います。
今は全てを表現する事が技術的に凄いからともてはやされ、業界が一緒くたになってそっちに進んでるだけで、本当に作ってる人が面白いゲームを作りたいと思って作ってるようには感じられない時があります。


関係ないですが、DSで電車やバスの時刻表ソフトとかあったらいいのにと最近電車の待ち時間でDSのミニゲームに熱中しながら思ってしまいました。

ナスカ | 2006年11月27日 01:12

どうもこんにちは。

自分は初め綺麗になることに感動していましたが、今はそれを感じません。
それは今、ほとんどのゲームのグラフィックが綺麗で
感覚が麻痺しているんじゃないのかと思ったりもするんですが
ファミコンなどの昔のゲームをやると普通に面白いと感じられるので
やはり内容が大事だと思います。

ただレースゲームのように操作だけじゃなく
リアル感を出すのならばグラフィックの向上は常に必要かとは思いますが・・・。
要はそのゲームに見合った物って事ですかね。
それが一番難しいとは思いますけど。
自分的にも桃鉄の3Dには反対です。

これからも面白いゲームを期待してます。

msntks055 | 2006年11月27日 03:01

2日間、お疲れ様でした。
イベントにご一緒させて頂きましたたかやなぎ迷人です。
(実際はDSとWiiでコーナーが違うのであまり話もできませんでしたが…)

すごいコメント数ですね(笑)

僕も意見を。
100%名人と同じ意見です。

僕が作りたいゲームもライトユーザー(名人の言葉を参照させて頂くなら、中腹から底辺に近いところにいるユーザー)へのものです。
家族や友達間におけるいい意味でのコミュニケーションツールじゃないと。ゲームは。
僕にとってゲームはそれ以上でも以下でもない。

また、
ゲームを作って、子供の貴重な時間を貰うということは、非常に有難いのと同時に、すごく責任のあることだと思います。

Wiiの釣りマスターのプレイ時間は5~10分ほどでしたが、それでも僕にとっては子供の貴重な時間。
説明員として、その一握りの時間でも最高に楽しんで頂きたいキモチを上手く表現したかどうかはわかりませんが。

いま、言えることは。。。

・声がほとんど出ません。
 ※巻いて巻いて!!止めて!!!を繰り返し叫んだため。
・今フラフラです。
 ※出張続きで風邪引いたみたいです…
・ズボンのひざが真っ黒に汚れています。
 ※子供に説明する際に、立て膝をしたためと思われます。


あと。
初めて「迷人ですよね。」と、会場で言われました(笑)

たかやなぎ迷人 | 2006年11月27日 13:39

しんちゃんさん
確かにWiiの方は感覚がより遊びにちかいですよね。
だけども、コントローラーでなければ操作が難しいゲームもあったりするので、今後どうなっていくかは、期待しているしかないでしょうね。
会社でも、Wiiでスタソルという企画がありましたが、リモコンで避けるにはちょっと難しいかなと思いました。

トゥダさん
いつも聞いてくれてありがとうございます。
ハイスペック方向へ進んでいるから、今のゲーム機の進化があると言うことはもちろんですね。
ただ、ソフトハウスとしては、そちらはもちろんの事、もっと広く見据えないといけないのかなと思っています。
その部分を言いたかったのかな…
私は、文章が下手なので、本意が伝えられない部分があるので、ごめんなさい。

kenさん
DSは、気軽に毎日遊べるゲームが多いと思います。
それに比べて据え置き型は、じっくりと遊ぶゲームが多いですよね。
私が好きなパズルも、家でじっくり遊ぶ方が多いのですけど、通勤の移動中など、ちょっと遊びたいときにもいいです。
でも、私は大作も遊んでみたいですよ。
もちろん時間を作らなければいけないけど…

坪倉刹那さん
人間は、数十億人いるわけですから、いろんな意見があって当たり前ですよね。
だから、賛成・反対といろんな意見を聞いてみたいですね。
坪倉さんの言うとおり、私も遊んでみておもしろいかどうか?
結局はこれにつきるのだと思います。

ぺいじさん
こんにちは。
ヒット作品の続編が多いのは、新作の場合は過去のデータが無いので、法人さんが購入しずらいからなんですよ。
続編は、過去の作品がどれくらい売れたかという数字を元に出来ますからね。
だから、我々メーカーも、そちらの方へ向かってしまうんです。
これがいいことなのかと言われると、難しいです。
だけども、新作も出したいという気持ちは、いつでも持っています。
ピラミッド全体が満足出来るゲームを、いつかは出してくれるように、開発を応援していきたいと思います。

cong8065さん
こんにちは。
あのシールに書かれたイラストはコメントは、会社の廊下にまだ飾っています。
さすがに、まだ全部に目を通していないので、毎日が楽しみなんですよ。
さて、シュウォッチですけど、みなさんの要望も多いので、何かとあるようです。
残念ながらまだ書けないけど…
発表出来るようになったら、お知らせしますので、もう少々お待ちくださいね。

アーカネストさん
ゲームの種類も千差万別だし、みなさんの気持ちも千差万別ですよね。
だから、おっしゃっているように、いろんなゲームがあって、それぞれにおもしろいという意見が出ればいいのかなと思います。
これからも開発にはがんばってもらって、私もいろんな意見を出していきたいと思います。

アレンさん
お褒めいただきありがとうございます。
2Dと3Dの選択ですけど、アレンさんも極端ですねぇ(w
私は他のメーカーのゲームで、とある戦闘機のものが好きなんですけど、これは3Dの方が良かったりします。
2Dのキャラをわざわざ3Dに変更することは、必要無いと思いますが、おもしろければいいんじゃないかな?というのが結論になるのかな…
私も、ひとつにまとまらなくなってきてますけどね。

khr@Lifevideoさん
今の技術革新は、すばらしいほどに進化していますよね。
その中にゲームとか、TVとかがあるわけですけど、結局はコンテンツの問題になってしまうことに、代わりは無いのですよ。
確かに、絵や音が凄くなっても、コンテンツが同じならば同じ楽しみが得られるわけですから、昔のハードでもいいと言うことになるかと思います。
ただ、それだけだと、ゲームに進歩は無くなってしまうので、原点回帰ではあっても、「より」楽しいゲームが紹介出来ればいいなと思います。

aさん
雑誌の場合、そのグラフィックを紹介することで、発行部数が増えるわけですから、それはしょうが無いのですが、それ以外のページは、ほかのゲームのいいところを、きちんと紹介してくれれば問題無いのですよ。
一度扱った過去の作品に関しては、ページを確保するのが大変なんですけど、そこのところもなんとかしてくれればなぁと思っています。

ナスカさん
うちの会社も、そういうのを出しているので、全面的に言えませんけど…。
プリクラを出したアトラスさんは、あのシールの写真を少しだけぼかしたのだそうです。
それにより、ハッキリと写っているよりもきれいに見えるのだとか…
CGとドット絵もそうなのかもしれませんね。
自分でその役になりきる。なりきれるからこそ、そのゲームに感情移入が起こるわけですから…。

msntksさん
人間は、欲望の固まりで、「隣の庭がよく見える」という言葉どおり、今よりももっと綺麗な物や凄い物にあこがれる生き物だと思います。
これは、本能なのでどうしようも無いことです。
だけども、同じように飽きるのも早いんですよね。
私も、そうなんですが、新しいハードが出たときには、それを手に入れるように頑張るのですけど、手に入れてしまったら、もういいんですよね。
ゲームも、それと同じ事なのでしょう。
だけども、遊びという中で考えれば、その部分は変わらないと思っています。

たかやなぎ迷人さん
だんだん売れてきましたね(笑
このコメントの数だけ、みなさんは期待しているので
ぜひ頑張って面白いゲームを送り出してくださいね。

meijin | 2006年11月30日 11:54

ゲームは楽しければ買うし、
楽しくなければ買いません。
ホイダラホンダジーが技術的にグラフィックがきれいだから
これはムービーが無いから買わないという意見はまったくありません。

問題は骨です。
ゲームを作るものは作者。
クリエイターはそういう意味ですよね。
問題は何をゲームで表現したいのかということに究極的に言えばそこにたどり着く。

僕は、たとえば楽しいと感じさせるレースゲームがあったとして、車は箱でもいいと思っております。
何にどうこだわったのか云々は無しとして
お、コリャ楽しいなと思えるゲームでもいいし、
一度操作をものにしてしまえば
飛ぶだけでも、歩くだけでも楽しいというゲームもあります。

一概に何が楽しいというものさしは人それぞれではありますが
個人的には、クリエイターの造った庭で遊べれば
僕は十分です。

nupin | 2007年1月 3日 21:44

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