ども、名人です。
昨日の関東は、シトシトと降る雨のせいか、結構涼しかったです。
今日は、大降り…
ツーリングにも行けやしない。
疲れが貯まっているようなので、こういう時に、走ってきたら気持ちよくなるはずなんですけどね。
それも出来ないので、しょうがないから仕事でもしてきます。
さて、昨日は、桃鉄のイベントがあったわけですが、来てくれたみなさん、ありがとうございました。
上映会後に行われた、芸能人対戦ですが、結果を聞いていないので、来週にでも確認してから報告しますのでお楽しみに。
対戦で来てくれた、愛川ゆず季ちゃん、石坂ちなみちゃん、三田あいりちゃんもお疲れ様でした。
さて、昨日は、そんな対戦と次の仕事の間に1時間半ほど空いた時間が出来たので、久しぶりに銀座を歩いてきました。
私の場合は、銀座というより、アップルストアと、他の電気店という感じですけどね。(w
その他だと、楽器店に行って、ギターを見てきました。
今の銀座は、有名店がとても多くなっているのですが、そういうブランド物にあまり興味が無いので風景の一つにしか、目に映らないんですよね。
でも、ギターとかは、別なんです。
確かに、今販売されているギターは、ほとんどが有名ブランドだと思いますけど、その中でも私自身が好きな音を出している物が、目に入ってきますね。
それも、アコースティックギター。
やっぱり、生の柔らかいけど芯がしっかりしているサウンドを出しているのが好きです。
お金があれば、マーチンのD-45の昔のタイプを買いたいんですけどねぇ。
なんせ、私のバイクと同じくらいの値段しますから、なかなか手が出ません。
私がギターと出会ったのは、もうみなさんもご存じの様に、中学2年生の時です。
最初に買ったのは、クラッシック用のナイロン弦のギターです。
これで、アルペジオなどを覚えていったのですが、井上陽水さんにあこがれていたのもあって、そのナイロン弦では出ない音にあこがれを持ったのです。
なので、その半年後にフォークギターと言われる、スチールギターを買いました。
ギターのサウンドには、どんどんと欲が出てきて…(笑
本当に陽水さんの歌にもあった「限りない物、それが欲望」です。
高校2年生の時に、もっと音のいいギターが欲しくなって、夏休みに3個のバイトをしました。
朝起きてから、給食センターに行き、昼間は喫茶店。
そして、夜は皿洗いや、盆踊りのレコード係。
昔は、CDじゃなくて、レコードでしたから、曲が終わると針を戻さなければいけませんでしたからね。
その一ヶ月で、約8万円を手にする事が出来たので、「Sヤイリ」というメーカーのギターを買いました。
でもね、本当に欲しかったのは、やっぱりマーチンだったんですよ。
当時のマーチンは、D-18が18万円、D-28が28万円、そしてD-45が45万円という値段が付いていましたので、高校生には手が出ませんでした。
だけども、いつかは、必ず手に入れたいと思っていたのです。
そんな夢の一端が叶ったのは、87年の時でした。
50万円ほどが手にあったので、D-45を買いに行ったのです…。
しかし、目の前にぶら下がっていたプライス表には、150万円とありました。
さすがに、3倍の値段は手が出ませんので、その店頭にあるマーチンを全部弾かせてもらって、一番、自分が好きなサウンドを出す、D-76を買ったのです。
もちろん、ちょっと足りなかったので、残りはローンにしましたけどね。
子供の頃にあこがれていた物を、いつかは手に入れるために、頑張るというのは、誰でもしていることだと思います。
それが楽器だったり、車だったり、宝石だったりしますが、そんな喜びもあるから、仕事も出来ると思っています。
なのでみなさんも、夢を叶えるために頑張ってくださいね。
では、今日も一日頑張りましょう!
コメント
こんにちは。
奥深いですね。
子供の頃にほしかった物が大人になり、
簡単に買えるようになっても、
嬉しい気持ちは、実際違うことがあります。
もっとも、名人のようにあくまで高価なものはまた別のことになる訳ですが。
例えば、子供の時に好きな食べ物を大人になった今、食べようと思えばたくさん食べることができますが。
本当の意味では、何かが違うと感じます。
私にもいちおう、自分なりの夢はありますが、
この頃は、お金では買えない物を大事にしたいと思うようになりました。
子供の頃に遡れば、ファミコンのソフトがほしくて、お小遣いを貯めたり、
ほしいソフトが変えた時はそれは嬉しかったですよね。
ですが、買おうと思えば大体のゲーム機が買える今となっては、
逆にほしくなかったりする気持ちもありますね。
買うメリットがあるのかとか、先入観で考えてみてしまったり。
私に限っては、ある程度年齢を重ねると、欲がなくなってきています。
ですが、夢を抱くことは大事だと思うので、
後悔しない人生を歩みたいものですね。
すっかり地味な話になりすみません…(笑
秋 | 2007年9月30日 10:37
こんばんは。
昨日から友人の結婚式の為奈良県に行ってました。
私も大食いは大好きなので、もちろん見ました。
見事、勝ち逃げしましたね。引退の花道が飾れてよかったと思います。
ただ、今後の選手権がどのようなものになるのかが想像できませんね。
私はギターとかの楽器には興味がないため値段を聞いてびっくりしました。けっこうするんですね。
それでも、今欲しい物ってナンだろう・・・。車にしても他の物にしてもほとんど買ったしなあ。
でも、何か目標がないと仕事のやる気はなくなってきますね。
なんか見つけよーっと(笑
とっし | 2007年9月30日 22:45
名人こんにちは。
私も中学の時からギターをやっております。
なので、名人の気持ちが痛いほどに分かります(笑
自分もまったく同じで、社会人になってからお金を貯めてギブソンのレスポールを買いました。
高いギターって、音も勿論良いのですが、高価であればギターを大切に扱いますし、何より自分へのプレッシャーになりますからね。
こんなに高くて良いギターを買ったんだから、途中で投げ出せないな、と思う訳です。
セージュ | 2007年10月 1日 12:36
秋さん
私も、安い物なら大人買いとかしちゃいますが、
ある程度の物でも、メリットなんか考えないで買っちゃっています(笑
まだまだ子供なのかもしれませんよ。
とっしさん
今後の選手権が、もう一度昔のスタイルに戻ってくれればと願うばかりです。
昔は、早食いと大食いが別れていたんですけどね。
ギターも高い物では、300万とか500万なんてものがあります。
でもヴァイオリンだと、1億2億があるので、まだまだたいした事がありませんね。
まぁ、そんなのがあっても、私には買えませんけど(悲
セージュさん
高いからより大切にするのは、それを手に入れるまでが大変だったからですよね。
私が最初にコンピューターを買った時もそうでした。
ホコリかぶったままだったら、もったいないと思ったからです。
ある程度、高価な物を買うのって、そういうのも含まれているんでしょうね。
高橋名人 | 2007年10月 2日 11:21
こんにちは。
私の場合は、けっこう買ってから後悔することがあったりしました(笑
これまでの無駄遣いの反動も多少あるせいか、
なかなか買い物には、慎重になっています。
あとなるべく無駄に荷物が増えないようにと気をつけてますね。
毛利名人と昔、対談されてたんですね。
おそらく、ファミ通関係の企画で実現されたのかな?と思いました。
1999年頃のファミ通が先日、部屋の整理をしていたら何冊か出てきました。
処分しようかとも思いましたけど、貴重品に思えたので、残してます。
昔のコロコロ関係のも出てきたり…(笑
最近思うことは1980年の時代に子供でよかったなということです。
もし、現代で子供だったら私としては、望まないと思いますね。
80年代は本当に楽しかったです。
名人をはじめに、いろんなものから夢を与えてもらったと思います。
すみません、また話がそれました(苦笑
秋 | 2007年10月 2日 12:20
はじめまして。
初カキコです。
シュウォッチの延期の情報を探してここにたどりつきました。
小学生のころ、夢中でシュウォッチを叩いておりました。
あのころか、名人を神だと思いツつづけております。
今回の延期ですが、抵抗不良での誤差がでるとのことですが
パーツ等は、昔のものと同じ部品で作っているのでしょうか?
気になったのは、同じ仕様で作っているのなら
昔の物にも誤差があったのか?という点です。
昔のものを今も持っている人などかなり少ないでしょうから確認しようがないでしょうが
ちょっと気になったので
質問してみました。
シュウォッチの到着楽しみのまっております。
ツアラー | 2007年10月 2日 17:27
秋さん
私なんか、勝手から後悔するなんて、とても多いですよ。
まぁ、衝動買いの結果ですので、諦めていますけどね(笑
毛利名人も、自分からは、名乗りたくないみたいなところがあるんじゃないかなぁ。
まぁ、無理に対談しようとは思いませんけど。
ツアラーさん
はじめまして。
さて、シュウォッチのパーツですが、
さすがに20年前の物は、今の時代には残っていません。
ICとかも無いので、設計もし直したんですよ。
なので、昔は昔、今は今として考えてください。
そして誤差ですが、ボタンが押される間隔は、かなり細かく設計されていますので、こすりで10秒に400回くらいまではカウント出来たはずだったと思います。
それを越えると、わからないけど…
逆に、それを越える記録は、なかなか出せないから、問題無いんじゃないでしょうか?
新製品が遅れて、ご迷惑をおかけしていますが
今しばらくお待ちくださいね。
高橋名人 | 2007年10月 2日 17:49