ども、名人です。
今日の東京は、ちょっと微妙です。
天気予報を見ると、土曜日までは、こんな感じみたいです...
今週の土日も、なんか入っているので、どうせ走りに出かけられないからいいんですけどね。
さて、今日は久々に宣伝らしい仕事に没頭しなければいけません。
私は、こういう資料作りってのが、苦手でして...
全て、ステージみたいに発表出来る方が、どれだけ気が楽かわかりません(w
今日の作業は、とあるゲームの宣伝説明のための資料の作成です。
タイトルは、まだ発表出来ないのですが、ある専門誌の発表と共に、全ての発表がスタートしますので
それまでは、お待ちいただければと思います。
さて、宣伝用の資料を作るためには、まず、ゲームを遊び尽くさなければいけません。
この「遊び尽くす」というのが結構大変なんですよね。
ただ、遊ぶだけなら誰でも出来るわけで、そんな事では宣伝する事が出来ませんから。
TVゲームの基本的な遊び方は、開発者が意図している事ですので、基本的には当たり前の事です。
でも、それをプレイする人には、それぞれに遊び方というのが有って、それはいろいろなパターンがあるはずです。
また、それは、攻略法としても紹介出来る事だと思っています。
私の場合は、まず一通り遊んでみてから、自分なりの遊び方を模索して見る事から始まります。
頭の中で、思いついたことでも、実際にやってみると出来なかったりしますから、コントローラーを握りしめて
ワンシーンを大切にプレイしていきます。
この時に、結構障害になるのは、そのソフトが目指している年齢層です。
世間でいうピークの年齢のユーザーばかりを対象として考えてしまうと、失敗してしまうんですよ。
例えば、子供向けのゲームを、大人の感覚で遊んでしまうのは、失敗の元です。
でも、子供の視点で遊んでも、それになりきれない部分が多いのです。
だから、これが一番難しいんです。
それから、だいぶ昔の事になりますが、開発から「遊んでいればハマリますよ」という言葉を、よく言われていました。
でもね、遊んでいれば...ってのは、まず、ユーザーが手に取ってくれないのです。
そのゲームで、伝えたい面白さを、一言で言えるようにしなければ、ユーザーは覚えてくれないですからね。
そして、見つかった遊び方を元にして、与えられた予算内で、
一番いいと思われる宣伝方法を検討していくのですが
これが、また難しいんですよね。
効果の大きな物は、それだけ予算もかかるし...
それぞれの仕事で、楽な仕事というのが、あるはずもありませんが
私も宣伝という仕事に出会って、もう21年になりますけど
なかなか、これが正解だと言う、宣伝にはならないですね。
毎回、今度こそ!
と思うんですが...
でも、そういう失敗が有れば、必ず成功もあるのだと思います。
とにかく、やらなければね。
では、今日も一日頑張りましょう!
コメント
そのゲームとは、
Wii以外ですか?
なんかハドソン。Wii向けにホラーモノを出すとの情報が風の噂で聞いたのですが…
PS3じゃありませんように…(私事を持ち込むな!)
F-Nin | 2009年2月24日 11:04
僕も、今度こそテストがんばってやる、と口で言うのは簡単なんですけどなかなか実行に移せません。
Tomohiro | 2009年2月24日 18:23
>F-Nin様。
それってマッドセクタじゃないかな?
http://www.hudson.co.jp/ww/madsecta/jpn/j/
FPSみたいですが
なんだかハドソンらしくなくって
ちょっとびっくり。
ウォークイン | 2009年2月25日 13:41
こんにちは。
ゲームも全年齢対象とありますが
無理な事ですよね。
やっぱりある程度は絞り込まないと
ダメなんでしょうね。
難しいことだと思いますよ。
CMにしても学生が見るもの
社会人が見るもの違いますし
読んでいる雑誌や目線も違いますからね。
たとえば今度のベイブレイドは
私の後の世代ですからね。
TEAM-SAT 2009 by.とっし
とっし | 2009年2月28日 17:18